グランドセオリーFX検証4~トレンドロジック編の動画を見てましたの巻~

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今回はグランドセオリーFXのトレンドロジック編の動画を見てみました。

 

レンジロジックは動画を見ることで、理解が進みましたが、トレンド編はいまいちでした。

 

その理由や、内容をまとめたので参考にしてみてください。

 

2-1「トレンドの4つの波」

トレンドの「転換点」「初動」「中間」「終焉」についての解説になります。

 

どこがトレンドの転換点になるかの判断は、インジケーターを目安にしているので視覚的にもわかりやすいです。

 

ただ一般的なトレンド転換の判断方法とは違うので、基本が身についている方からすると、違和感を感じるかもしれません。

 

トレンドの初動判断も、インジケーターを目安にするのでわかりやすいです。

 

ですが、こちらも一般的な判断方法からすると、そこを初動にするにはどうなのだろう?と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

トレンドの中間の解説ですが、一般的な判断だと、ここでの「中間」が「初動」のような感覚かと思います。

 

トレンドの終焉も、インジケーターを目安にするので判断方法はわかりやすいです。

 

「転換」「初動」「中間」「終焉」の判断方法は、どれもわかりやすくなっています。

 

ただ会員サイト内の「トレンドCBMロジックの解説」での説明と違っているので混乱するかもしれません。

 

2-2「レンジをはさんだ上昇トレンド」

  • 下降トレンドから転換し、上昇トレンドになるまでのレンジでのCBMロジックの使い方
  • レンジから上昇へと進んだときのCBMロジックを使い方

 

などを解説しているのですが、この動画に関しては、いまいち何を伝えたいのかわかりませんでした。

 

「ポイントとしては一回レンジを挟む」と動画内で仰っているので、トレンド→レンジ→トレンドという流れでのトレード方法を解説した動画になるかと思います。

 

2-3「トレンドの転換→初動→ハイレンジの流れ」

トレンドの転換を解説した動画になのですが、同時に「初動」や「ハイレンジ」のエントリー解説をしていることで、トレンドがどういったときに転換しやすいのか?という肝心なところがいまいち伝わってきません。

 

この動画はユーロドルを使った解説になるのですが、できれば他の通貨ペアでも、転換点ポイントをピックアップして、様々な状況での転換点説明をして頂きたかったです。

 

ちなみに、この動画内での1回目の初動エントリーは、グランドセオリーFXの初動判断と似ても似つかないので、一般的な考えでの初動エントリーになるかと思います。

 

2-4「トレンドの初動→ローレンジ→再びトレンド」

トレンド初動でのエントリー方法について解説されています。

 

ここで一つ気づいたのは、会員サイトの「トレンドCBMロジックの解説」を見ると、逆に混乱するということです。

 

なぜ混乱するかというと「トレンドCBMロジックの解説」でされている「初動」「中間」のエントリー条件と、動画解説でしている「初動」「中間」のエントリータイミングが一致せず、それについても特に解説がないからです。

 

「初動」「中間」などのエントリーに関しては、グランドセオリーFXの様々なコンテンツを見た上で、自分でまとめたほうが良さそうですね。

 

2-5「トレンドの中間・上げ→下げ→上げ」

ここはトレンドフォローをする方にとって一番重要になる動画とのことです。

 

トレンドの中間を狙ったエントリーの解説になるのですが、ここで紹介されているパターンは個人的にも優位性があると考えています。

 

ただパターンとしては基本的なものなので、すでにトレードで使っている方はいるでしょう。

 

この動画でも、同時に「転換点」の説明や、「レンジ」でのエントリー判断解説がされているので、トレンドの中間の重要なポイントが薄れているような気がします。

 

2-6「ダラダラ下げる場合の、中間戻り売りポイント」

ダラダラ下げるというのが、どういうトレンドを指しているのかがわかりませんでした。

 

動画を見る限り、おそらくトレンドが終焉になる動きが見られるのに、そこでトレンドが終焉せず、また下げてきている状態などを指しているのかなとは思います。

 

ダラダラという表現を明確に定義することはできないにしろ、「おおよそこのようなこと」という解説は欲しいですね。

 

2-7「トレンドはどこで終わるのか?」

この動画も他の動画と同じですね。

 

他のロジックを説明しすぎているため、「トレンドがどこで終わるか」というのが薄くなっています。

 

「ここで入る」「ここでは入らない」「何pipsとった」のような解説が同時にされているのですが、まずは「トレンドがどこで終わる」かについて、重点的に解説して頂きたいです。

 

まとめ

レンジロジックは動画を見ることで理解できましたが、トレンドロジックは理解しづらかったです。

 

理解しづらい理由として、

  • 「トレンドCBMロジックの解説」の基本ルールと、動画解説でのエントリー条件が違っている
  • 動画のテーマに関係ない解説が多くされている

ということが上げられます。

 

「転換点」「初動」「中間」「レンジ」などを組み合わせての解説は、それはそれで必要なものなので、最後の総括まとめとして収録して頂くと、理解がしやすかったのではないかと思います。

 

(あくまでも個人的な感想なので、逆にこういった説明がわかりやすいという方もいると思います)

 

ただ解説のわかりにくさを含めても、私は十分にグランドセオリーFXの価値を感じています。

 

実際、私は自分のトレードにCBMロジックを取り入れて、何度かエントリーをしたのですが、手応えを感じています。

 

ルール通りエントリーすれば勝てるのかと聞かれると、そうではないと言わざるえませんが、トレードが改善するかと聞かれたなら、改善する可能性は大いにある。という回答になるでしょう。

 

トレンド辺の動画の感想は以上となります。

 

ローソク足ロジック編の動画を見たら、また感想をまとめたいと思います。

 

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