ゴルスパFX実践検証2~ダマシを回避するの巻~

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当サイトではイサムさん関連商材の扱いは終了となりました。

終了に至った経緯はこちら

 

通貨ペア:ユーロドル

 

1戦1勝0敗
合計:+22.2pips

2013-05-16_00h02_39

 

 

ゴルスパFXのチャートを開くと、

1時間足にて太い抵抗線がでていたので

IFO注文を設定し放置しておきました。

 

2013-05-15_16h33_20_R

 

IFO注文というのは、

 

  • ①の値になったら売りの注文が入り
  • ②の値になったら利確
  • ③の値になったら損切り

 

と自動で処理してくれる注文のことになります。

 

 

今回は売りで設定しておきましたが、

①の値で買いの注文をいれると②と③が逆になります。

 

 

よくわからない場合、こちらのサイトをご覧ください。

 

 

IFO注文とは

 

 

その後、設定した値まで下がり赤丸で注文が確定、

そのまま順調に下降していき青丸の指値で決済されました。

 

2013-05-15_19h52_17_R

 

 

ゴルスパFXは

エントリーポイント、損切りポイント、利確ポイントを

どこに設定するのかというのがわかりやすいです

 

 

今回の場合だと、

  • 太い抵抗線を抜けたらエントリー
  • 抜けた抵抗線の5pips上に損切りを設定
  • 抜けた抵抗線の次の抵抗線の少し上に指値を設定
    (画像には写っていないんですが、指値の下に抵抗線があります)

 

ただし、太い抵抗線を抜けたからといって

エントリーとすると、ダマシに合うことも多いです。

 

 

少しでもダマシに合う確率を下げるには、

抵抗線を抜ける前にどういう相場だったのかを確認することです。

 

 

下の画像は1時間足ですが、下降トレンドですよね。

 

2013-05-15_16h33_2d0_R

 

 

 

この下の画像は日足チャートですが、こちらも下降トレンドですし、

トリプルトップっぽく見えますよね。

 

2013-05-16_00h28_50_R

 

 

なので、下降動意が強いのかもしれないと考えることができます。

 

 

その上での、太い抵抗線を抜けたとなると、

下降の勢いがそうとう強そうな気はしますよね。

 

 

とはいえ、どうなるかはわからないんで、

損切り設定は忘れずにしなくてはなりません。

 

 

こんな風に、いまどういった相場なのか

考えてエントリーするとダマシに合うことも減らせると思います。

 

 

まとめ

 

私はゴルスパFXは使いようによっては使えると思っているんですが、

商材の説明不足と他商材の売り込みが深刻なので評価は低くなっています。

 

 

それと販売ページでは初心者でも簡単に勝てるという売り方をしていますが

初心者ではおそらく負けることのほうが多くなるはずです。

 

 

理由は基本的な説明が足りないからですね。

 

 

初心者の方ではなにをどうしてもいいかわからず、

とりあえず書かれたことをやってはみるもののダマシにあって損切り。

こういった流れになることが予想されます。

 

 

ただ、初心者ではなくFXをある程度経験していて、

ゴルスパチャートをただの道具として扱える方であれば

そこそこ使えるんじゃないかなという感じはします。

 

 

ちなみにゴルスパFXはアフィリ報酬が高いので、

むやみにオススメしているかたも多いですが、

正直、FX商材としてはそこまでオススメできるものではありません。

 

 

まぁまぁ使えるインディケーターというところですので。

 

 

購入しようと思っているのであれば、

そのあたりをよく考慮して検討してみてください。

 

 

ゴルスパFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー0点(悪い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(普通)
売り込みの激しさ-2点(話にならない)

合計5点:C級商材

 

ランク説明

点数画像

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