プラチナターボFX検証【9月14日~9月25日の二週間まとめ】

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プラチナ ターボ FXの検証方法については以下のページをご覧ください。

PLATINUM TURBO FXの検証方法について

 

先週まとめられなかったので、今回14~25日までの二週間の成績をまとめました。

 

プラチナターボFXに興味がある方は参考にして頂ければと思います。

 

14日~18日のまとめ

■1時間足チャート(クリック拡大)

2015-09-26_16h18_14

青ゾーン「東京時間」 赤茶色ゾーン「ロンドン時間」 緑ゾーン「ニューヨーク時間」

 

 1週間の合計東京時間
(9時~16時)
ロンドン時間
(16~24時)
 ニューヨーク時間
(22時~5時)
成績24戦16勝8敗25戦14勝11敗 25戦15勝10敗
勝率67%56% 60%
合計獲得pips+51.7pips-8.2pips +46.5pips
平均勝ち7.1pips5.7pips 7.1pips
平均負け7.7pips8pips 4pips
損益率 0.92 0.71 1.8
破産確率0.000%100%0.000%

 

21日~25日のまとめ

■1時間足チャート(クリック拡大)

2015-09-26_16h17_59

 

 1週間の合計東京時間
(9時~16時)
ロンドン時間
(16~24時)
 ニューヨーク時間
(22時~5時)
成績15戦8勝7敗32戦19勝13敗 20戦10勝10敗
勝率53%59% 50%
合計獲得pips-1.7pips+39.9pips -22.1pips
平均勝ち5.5pips7.6pips 6.3pips
平均負け6.5pips8pips 8.5pips
損益率 0.85 0.95 0.74
破産確率100%0.000%100%

 

まとめ

毎日検証記事を書いているときは、いまいちな気がしていましたが、思っていたよりは良かったですね。

 

いまのドル円相場でこれなら十分サインツールとしては評価できると言って良いでしょう。

 

ただ、もう少し改善できるところはしていきたいですね。

 

成績を改善させるには、「平均獲得pipsを伸ばす」「平均負けpipsを減らす」「勝率を上げる」「リスク率を改善する」などになるのですが、今回は「平均負けpips」を改善してみようと思います。

 

勝率に関しては50%を超えているので、特に問題とすべきところありませんし、平均獲得pipsにしても、1分足のスキャルであれば7pipsもあれば許容範囲でしょう。

 

ただ平均獲得pipsに対して、平均負けpipsが大きいため損益率が悪くなっています。

 

仮に勝率が50%だとすると、損益率が1.5以上は欲しいところです。

 

なので、平均負けpipsを減らすためにプラチナターボFXのストップロスと、ZIGZAGのパラメーターを少し変更してみました。

 

プラチナターボFXのメリットは、全てのロジックが公開され、パラメーターも全て変更できるので、このように改善しようと思ったときにできることですね。

 

これがロジックが公開されていないサインツールになると、ツール以外の部分で改善していくしかありません。

 

ですので、「ロジックが公開されている」「パラメーターが設定できる」というのは、本当に大きなポイントです。

 

もしかすると、今回の変更で細かな損切りが多くなり全体の成績が悪化するかも知れませんが、とりあえず来週から検証してみようと思います。

 

追伸

実践検証じゃなければ、それほど検証が大変でもないかと思っていましたが、やってみると結構大変なので、もしかするとプラチナターボFXの検証もそれほど長く続けれないかもしれません。

 

そのときは、申し訳ありませんがご了承ください。

 

PLATINUM TURBO FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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