プラチナターボFX検証7【2015/9/14の相場】

この記事は約2分37秒で読めます

9月14日(月)の結果になります。

 

プラチナ ターボ FXの検証方法については以下のページをご覧ください。

PLATINUM TURBO FXの検証方法について

 

東京時間(9時~16時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-15_06h57_43
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)

1回目:約+3.5pips
2回目:約+3.8pips
3回目:約+7.5pips
4回目:約-7.5pips

合計:約+7.3pips

 

ロンドン時間(16時~24時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-15_07h06_41
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはNY時間と重なる時間帯)

1回目:約+3.9pips
2回目:約0pips
3回目:約+8.4pips
4回目:約+9.8pips
5回目:約+4pips

合計:約+26.1pips

 

ニューヨーク時間(22時~5時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-15_07h14_10
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはロンドン時間と重なる時間帯)

1回目:約+8.4pips
2回目:約+9.8pips
3回目:約+4pips
4回目:約+4.6pips
5回目:約-7.6pips
6回目:約-5.2pips

合計:約+14pips

 

まとめ

この日は一日を通して下げていたので、PREMIUM TURBO FXにはやりやすい状況だったのではないかと思います。

 

ただ、この検証ではHMAの5分足と1分足が同色の時に限りエントリーとしているので、今回の東京時間の午前中のようなトレンドの転換時に反応が鈍くなりますね。

 

そういったポイントは裁量判断できるのであれば、もう少し手前でエントリーできることもあります。

 

例えば、私はマエストロFXが基盤となっているので、相場の背景分析にはボリンジャーバンドを使うのですが、この日の1時間足を見ると以下のようになっています。

 

2015-09-16_22h19_35

 

おそらくこの日の朝にチャートを見て上昇していたなら、レジスタンスでの動きがどうなるかを確認すると思います。

 

そしてレジスタンスで上値を抑えられ下げはじめ、そのまま+1σを抜けてくるようであれば売りを考えたはずです。

 

そのポイントをPREMIUM TURBO FXで確認すると、見送ったポイントになるのですが、事前にこうした裁量判断をしていたならエントリーすることも可能でした。

 

画像で説明すると以下のポイントになります。

 

2015-09-15_06h57_43

 

ここで書いていることは結果論なので、なんとでも言えるのですが、そうは言ってもやはりサインツールというのは裁量判断を補足する上で使うと、上手く使いこなせるものだと思います。

 

ですので、サインツールの購入を検討するときは、「使えば勝てるかもしれない」という考えで購入するのではなく「自分の手法を上手く補足してくれそうだ」という考えで購入すると良いでしょう。

 

これはPREMIUM TURBO FXに限ったことではないので、サインツールが気になる方は、自分がどういった目的で購入しようとしているのか?を一度立ち止まって考えてみると、購入後に後悔したということにはならないはずです。

 

PLATINUM TURBO FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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