PLATINUM TURBO FX検証14【2015/9/23の相場】

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プラチナ ターボ FXの検証方法については以下のページをご覧ください。

PLATINUM TURBO FXの検証方法について

 

東京時間(9時~16時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-24_10h09_00
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)

1回目:約-6.1pips
2回目:約+0.7pips

合計:約-5.4pips

 

ロンドン時間(16時~24時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-24_10h13_14
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはNY時間と重なる時間帯)

1回目:約-5.9pips
2回目:約+6.2pips
3回目:約-7pips
4回目:約+1pips
5回目:約-7pips
6回目:約+16.4pips

合計:約+3.7pips

 

ニューヨーク時間(22時~5時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-24_10h18_14
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはロンドン時間と重なる時間帯)

1回目:約-7pips
2回目:約+16.4pips
3回目:約+4.2pips
4回目:約+1.5pips
5回目:約-8.5pips
6回目:約+6.3pips

合計:約+12.9pips

 

まとめ

■1時間足チャート

2015-09-24_12h57_12

前回の検証記事で、前日上げているときは成績が良いことが多いと書きましたが、今回はいまいちでしたね。

 

1時間足を見てもらうとわかりますが、東京時間が開始された直後に大きく下げてしまい、前日上げた分がなくなっています。

 

前日上げているときの次の日に成績が良いときというのは、前日上げていた上昇の圧力を受けて、そのまま次の日も上昇しているという条件があってのことなので、一気に下げてしまうとダメですね。

 

■1時間足チャート

2015-09-24_12h57_12

もし裁量を加えるなら、前日の安値で下値が抑えられたところで、レンジになるかもしれないと考え、-1σを上抜けてきたところで、エントリーを考えれたかもしれません。

 

その場合の利食い目標は、直近高値か、レジスタンスがわかりやすいかと思います。

 

そして、以前のレジスタンスと120.500付近で上値を抑えられ、+2σを抜けたところで売りのサインでエントリーできた可能性があります。

 

その場合の利食いは、+1σかサポート付近がわかりやすいかと思います。

 

過去チャートなのでいくらでも都合よく見れるのですが、いちおう1時間足で-1σを上抜けたところと、+2σを下抜けたところを、PLATINUMTURBO FXの1分足でも確認してみましょう。

 

■1分足チャート

2015-09-24_14h01_05

1時間足で-1σを抜けたところを1分足で確認すると、このようになっていました。

 

1時間足の-1σを上抜けた後、しばらくすると買いのサインがでいるので、そこでエントリーをし、1時間足の直近高値まできたところで決済する。というようなトレードができた可能性はあります。

 

中には-1σを抜けた後、買いのサインがでるたびに買い増しをするようなトレーダーさんもいるかもしれないですね。

 

1時間足の+2σを抜けたところは以下のようになっていました。

 

■1分足チャート

2015-09-24_14h07_48

こちらは抜けた後に出現しているサインに従って売った場合、損切りになっているようですね。

 

ちなみに、こうしたら勝てるということではなく、「こう考えることもできる」という、1つの考え方を示しているにすぎません。

 

ただ、トレードでトータル勝てるようになるには、このように考えたり、気づいたことを「自分で」試していくしか方法はないのかなと思います。

 

ですので、サインツールに従えば勝てるようになるかもしれないという考えであれば、サインツールは購入しないようにしましょう。

 

PLATINUM TURBO FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像
 

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