スターハンターFX実践検証1~サインは表示させないほうが良い?の巻~

この記事は約2分20秒で読めます

 

通貨ペア:ユーロドル
成績:1戦1勝0敗
合計:25.3pips

2014-04-04_17h53_17

 

3月31日の実践記事です。

 

 

ユーロドルの中期トレンドは下降傾向なので

今日は売り目線で見ていこうかと思っていましたが、

短期的に上昇圧力があるのも見て取れたので

状況をみて1.3788を超えてきたところで買いエントリーしました。

 

ユーロドル4時間足チャート

2014-03-31_07h30_33

 

大きな流れとしては下降していますが、

直近のローソク足は陽線続きで直前の高値を超えてきてることもあり

短期的には上昇する力が強くなってきているかなと見ていました。

 

 

ユーロドル15分足チャート

2014-03-31_18h21_15

 

4時間足の大き流れは下降なので

赤のゾーンのピンクライン下抜けでエントリーも考えましたが、

明らかにレンジになってますし、ピンクラインの下に紫のラインも控えていたので

このゾーンで発生したシグナルに関しては見送りました。

 

 

その後、消費者物価指数で上下に大きく動いた後、

1.3788を上抜けたところでサインが点灯したこともあり買いエントリー。

 

 

ユーロドル15分足チャート

2014-04-01_00h15_39

 

エントリー後、外に行く用事があったので指値を置いといたんですが、

帰ってきてチャートを見たところ指値にはかかっておらず

上値が重たかったこともあって赤丸の辺りで成り行き決済しました。

 

 

まとめ

 

まだ実践1回目なのでなんとも言えませんが

エントリーに関しては★のシグナルは表示させず、

単純にラインブレイクやラインからの反発で使用したほうが

使いやすく精度も高くなるような気がします。

 

 

そうなるとスターハンターFXを使う意味もあまりないんですが

自動で引かれるラインの有効に機能するのであれば

使う意味もでてくるかなとは思います。

 

 

スターハンターFXで引かれるラインは

ピボットオートをカスタマイズしたものになり、

市場の取引量に応じて日に4度ラインが引き直されるため

有効性はあるものと考えてはいますが、

もう少し使ってみないことはわからないですね。

 

 

ちなみに通常のピボットオートは

こちらから無料でダウンロードできます。

 

http://zai.diamond.jp/articles/-/141553?page=2

 

 

2014-04-01_18h04_26

 

通常のピボットオートとスターハンターFXのカスタマイズされた

ピボットオートを並べてみるとかなり引かれる位置が違いますね。

 

 

いずれにせよ、スターハンターFXを使う場合でも

自分なりのルールを作る必要はあるので

それを面倒だと感じるようであれば購入は控えたほうが良さそうです。

 

スターハンターFXの評価

採点

再現性1点(普通)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ0点(悪い)

合計10点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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