スターハンターFX実践2~長期、中期、短期の判断方法とは?の巻~

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通貨ペア:ユーロドル
成績:1戦1勝0敗
合計:+10.2pips

2014-04-04_18h32_32

 

4月1日の実践記事です。

 

スタハンFXは長期の流れと短期の流れが一致する方向へ

エントリーしていくのが基本的なルールになります。

 

 

ただ長期・短期というのもわかりずらいので

今回は私なりの長期短期の判断の仕方と、

判断した上でどのように見ているかを簡単に紹介します。

 

2014-04-02_02h47_41

 

ざっくりと説明すると、

画像の赤の点線ぐらいの期間が長期の流れ。

赤の楕円形のぐらいの期間が中期の流れ。

赤の矢印ぐらいが短期の流れというように見ています。

 

 

ローソク足何本分が長期というような明確な定義はありません。

4時間足以下の時間軸は直近の動きと表すことが多いです。

 

 

判断した上で、どのようにチャートを見ているか上記画像で説明するなら

 

 

長期的には下降トレンドになっているが、

中期的にはトレンドが転換するか、レンジになるかといったところ。

 

 

短期的には上昇傾向にあるため買いを考えてもいいが、

長期トレンドと接点をもつ付近でもあるため戻り売りも考えたい。

(戻り売りのほうが期待値が高くリスクは低い)

 

 

もし買いでエントリーするなら利を伸ばすことは考えず、

薄利でもいいというような考えでエントリーする。

 

 

というような見方をしているということです。

 

 

細かなポイントはまた別で見ていますし

他のトレーダーの方はまた違った考え方をしていると思うので

参考程度に見て頂ければと思います。

 

 

 今回のエントリー解説

 

ユーロドル4時間足チャート

2014-04-02_02h47_412

 

今日は過去に何度か抑えられているポイントで

下値が抑えられ上昇していたので

買いのタイミングがあればエントリーしようと考えていました。

 

 

上記の例でいう、買いでエントリーするなら利を伸ばすことは考えず、

薄利でもいいぐらいの気持ちでのエントリーするパターンですね。

 

 

ユーロドル15分足チャート

2014-04-01_17h18_20

 

しばらくすると買いシグナルが発生しラインを上抜けしましたが

長い陽線をつけて一気に抜けたため様子を見て

ライン近くまで戻ってきたところで買いエントリーしました。

 

 

ユーロドル15分足チャート

2014-04-01_20h29_36

 

その後、1.3800付近で上昇の勢いがなくなり

重たい動きをしていたので赤丸あたりで決済しました。

 

 

もちろん上昇する可能性はありますが

長期的には下降なので深追いは禁物です。

 

 

紫ラインの位置が変わっていますが、

スタハンFXは時間帯でラインの位置がかわるようになっているからですね。

赤のラインがもともと紫のラインが表示されていた位置になります。

 

 

まとめ

 

いまはスターハンタFXの他に

ゾーンFXというシグナルツールも検証していますが、

なにを使うにしろ裁量判断は必要になりますね。

 

 

その他のシグナルツールも数多く見てきましたが

どれもシグナルにしたがっていれば勝てるというものではないです。

 

 

仮にシグナルに従うだけで勝てるものがあるとしても

表にはでてこないはずなので当たり前といえば当たり前ですね。

 

 

ただ表にでてくるものでも

トレードの補足として使い勝手のいいものはあります。

 

 

いまのところスタハンFXはライントレードを補足するのに

使い勝手が良いかもしれないなと思ってはいますが

最終的な評価はもう少し実践してからにしてみます。

 

 

スターハンターFXの評価

採点

再現性1点(普通)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ0点(悪い)

合計10点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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