グランドセオリーFX検証3~グランドセオリーFXは勝てる!?の巻~

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成績:1戦1勝0敗
通貨ペア:オージドルドル
合計:+28.4pips

2015-09-23_11h22_04

(逆指値の位置は、ロジックのバレに繋がる可能性があるためボカしています)

 

前回の記事で、次回はトレンドロジック編の動画を見てみます。と書いたのですが、記事をアップした後、グランドセオリーFXを設定しておいたチャートを見ていました。

 

しばらくすると、レンジロジックでエントリーできそうだったので入ってみました。

 

エントリー状況

2015-09-23_10h34_51

状況としては大きく下げた後、レンジ相場になるかならないかといったころになります。

 

ちなみにエントリーした位置は、正確にはグランドセオリーFXのレンジロジックで入るポイントではありません。

 

本来のエントリーポイントはもう少し前になります。

 

また、売るにしても、良い状況とされない状況で入っています。

 

ただ、状況はレンジ上限で上値を抑えれていますし、一目均衡表の雲の下という状況なので、どちらかといえば、下落しそうな感じがしたため、入ってみました。

 

ちなみにグランドセオリーFXのマニュアルでは、一目均衡表の雲の具体的な使い方の説明がないため、雲下なら売り優勢、上なら買い優勢といった基本的な見方をしています。

 

トレード結果

2015-09-23_10h46_12

■+28.4pips

 

この後でかける用事があったため指値と逆指値を設定しておいたのですが、エントリー後に一気に下げて指値にかかりました。

 

一気に下げた切っ掛けは、中国の財新製造業PMI速報値の発表からのようですね。

 

オージードルは擬似人民元と言われるぐらいなので中国の指標発表の影響は強く受けます。

 

なぜオージードルが中国の指標で動くかというのは、先に中国元の説明しなくてはなりません。

 

詳しくいうと長くなるので、簡単にいうと、中国元は規制が多くFX業者で取り扱いずらいので、中国と貿易関係が密接なオーストラリアの通貨であるオージードルで代用されてきたということになります。

 

そういった背景から、中国の指標発表はオージードルに強く影響を及ぼします。

 

まとめ

今回のトレードは、指標前ですし、レンジの幅も狭くなっている状況だったので、良いトレードではありません。

 

ただ、このトレードで感じたのは、勝てる!といったものではなく、相場のエントリー判断が格段にしやすくなる可能性があるということです。

 

まだ感覚で試しているところなので、具体的なことは言えませんが、グランドセオリーFXは相場の見方がわかっている方には、強力な武器になるかもしれません。

 

相場の見方というのは、相場の方向性や、抵抗ポイントでの動きを判断できるといったようなことです。

 

ですので、そういった相場の見方がいまいちわからない方や、最近FXをはじめたばかりの方などは、手にしないほうが良いでしょう。

 

ただ、相場の見方がわかっている方には、トレード精度を上げる切っ掛けになる可能性があるということです。

 

とりあえず、しばらく動画マニュアルを見ながらロジックを理解して、検証トレードができそうであればしていこうと思います。

 

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