トレンドハックFX実践検証5~日足レンジ下限から上限へ向かう状況での買いエントリーの巻~

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通貨ペア:ドル円
成績:2戦1勝1敗
合計:+23.4pips

2014-05-13_16h18_38

 

5月12日の実践記事です。

 

いまドル円日足はレンジ傾向にあり、レンジ下限から上限へと向かう動きが見て取れます。

 

また101円台前半で止められている状態なので、買いで入ったほうがいいかなと考えていました。

 

トレンドハックFXロジックとしても、レートは日足MAの下、4時間足の上、1時間足の上ということで、タイミングを取って買いでエントリーしていく相場でしたね。

 

ドル円、日足、4時間足、1時間足、5分足チャート

2014-05-12_11h33_47

4時間足、1時間足は上昇しているものの向かう先に日足ミドルラインが控えていたので、エントリーしてもその手前あたりで利食いしようと思っていました。

 

ドル円5分足チャート

2014-05-13_16h16_39

今回は5分足でタイミングをとりエントリーしたんですが、上昇することなく設定していた逆指値にかかり損切りとなりました。

-5pips

あって当たり前の損切りなので特に気にするものではないですね。

 

ドル円15分足チャート

2014-05-13_14h53_30

2回目のエントリーは15分足でタイミングを取っています。

 

15分足でタイミングを取った理由なんですが、トレンドハックFXではチャートがこの形になったらエントリーというルールがあります。

 

その形というのは基本的に15分足より5分足で先に現れて、5足でその形が崩れたら次に15分で現れるというのが多いんです。

 

今回そのような形になってので、2回目のエントリーは15分足を使ったということになります。

 

もちろん5分足で崩れた後、必ず15分足でチャンスがくるということではなくその傾向が高いということです。

 

こういった特徴があると5分足で損切りになった後、次のプランが練りやすいかもしれません。

 

2回目のエントリーは日をまたいでポジションを保有する形になりました。

 

個人的に日をまたいでポジションを保有するのは好きではないんですが、チャート確認している間に決済するような状況にならなかったので指値を設定し、逆指値は建値の少し上に移動させて寝てしまいました。

 

起きて確認したところ上昇はしていたものの、設定しておいた指値にはかかっていなかったので逆指値の位置を再びずらし、ある程度利益がとれるようにしたところすぐ下降し決済となりました。

+28.4pips

 

まとめ

特にいつもと変わらないトレードでした。

 

初めにマニュアルを読んだときは、エントリー判断でわかりづらさを感じていましたが、毎日チャート見ているとそれもなくなってきましたね。

 

エントリーチャンスはそれほど多くないんですが、無駄なエントリーを減らすことに繋がっているのでポジポジ病を改善させるのに役に立ちそうです。

 

とはいえ、トレンドハックFXの手法はマルチタイムフレーム分析ですし、裁量判断が求められることも少なくないので、使いこなすために継続した努力は必要になります。

 

使いこなすための継続した努力はトレンドハックFXに限ったことではないですが。。

 

なにはともあれトレンドハックFXは、私が普段しているトレードと相性が良いので(手法や使用インジケーターが同じため)、継続して実践検証していきたいと思います。

 

トレンドハックFXの評価

採点

再現性1点(普通)
購入後のアフターフォロー5点(すごく良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計17点:A級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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