Lenovo Miix 2 8でトレード環境を作るの巻

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Lenovo Miix 2 8とは

Lenovo Miix 2 8

Lenovo Miix 2 8はLenovoが開発したタブレットPCになります。

Lenovo Miix 2 8公式サイト

 

大きさは「縦21.5センチ」「横13センチ」で、画面の表示領域は「縦17.5センチ」「横11センチ」ほどになります。

 

重さは「350g」ほどになるので、だいたいレタス一玉分ぐらいですね。

 

手にもった感じでは、それほど重さは感じません。

 

Lenovo Miix 2 8とタブレットとの違い

iPadはApp Storeからアプリをダウンロード、アンドロイドタブレットはGoogle playからアプリをダウンロードして、機能を追加していきます。

 

いっぽうLenovo Miix 2 8は、PC用として配布されているフリーソフトや、エクセル・ワードなどがそのまま使えます。

 

ですので、MT4などもPC環境と同じまま使うことができます。

 

これが通常のタブレットとLenovo Miix 2 8の大きな違いになるかと思います。

 

その代わり、タブレットといってもアプリを使うことはできません。

 

Lenovo Miix 2 8でトレード環境を作ろうと思った背景

特に理由はありません。

 

しいていうなら、Lenovo Miix 2 8をけっこう前に買ったもののあまり使っていないので、トレード環境でも作ってみようと思ったのが切っ掛けです。

 

ただ、出張の多い方や、出先でもトレードができたら良いなと考えている方には良いかもしれません。

 

あとは、ノートパソコンは重いけど、タブレットだとトレードするには不便という方にも良さそうです。

 

では実際にLenovo Miix 2 8でトレード環境を作っていきます

まずはMT4をダウンロード

Lenovo Miix 2 8は基本的にPCと同じなので、MT4をダウンロードしてインストールすれば使えます。

 

インストール方法は、特に説明するまでもないと思うので、ここでは省略させて頂きます。

 

MT4の設定の仕方がわからない方はこのページを見て下さい

 

自宅PCのトレード環境をコピーする

自宅PCのMT4には、いろいろなインジケーターやEAを追加していると思います。

 

それを改めて、ダウンロードし追加していくのは時間がかかるので、PCにインストールしたMT4の設定を、Lenovo Miix 2 8へとコピーしていきます。

 


 

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まずPCにインストールしたMT4のファイルメニューから、「データフォルダを開く」を選択して、フォルダを開きます。

 


 

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同じようにLenovo Miix 2 8にインストールしたMT4のファイルメニューから、「データフォルダを開く」を選択して、フォルダを開きます。

 

そうしたら、PCのMT4フォルダから「MQ4」「profiles」「templates」をコピーします。

 

次にLenovo Miix 2 8のMT4フォルダへ、ペーストします。

 

注意点としては、ドラッグ&ドロップしてしまうと、PCにインストールしたMT4のファイルが無くなってしまうため必ずコピー&ペーストしてください。

 

ちなみに、

 

「MQ4」はインジケーターやEAが入っているフォルダ

「profiles」はチャートの組表示が保存されているフォルダ

「templates」はチャートテンプレートが保存されているフォルダ

 

になります。

 

画面を広く使うための設定

Lenovo Miix 2 8は画面が小さいので、できるだけMT4の表示領域を広くするためにタスクバーが隠れるようプロパティを設定します。

 


 

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タスクバーを右クリックしてプロパティを選択します。

 


 

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タブからタスクバーを選択し、タスクバーを自動で隠すにチェックを入れます。

 


 

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そうすると自動でタスクバーが隠れ、画面の表示領域が大きくなります。

 


 

次にMT4のチャートが表示される領域も大きくなるよう設定していきます。

 


 

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上部メニューから「表示」→「ツールバー」と選択し、標準のチェックを外します。

 

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標準はこの部分です。

 


 

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次に同じく、「表示」→「ツールバー」と選択し、チャートのチェックを外します。

 

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チャートはこの部分です。

 


 

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最後に「表示」を選択し、ステータスバーのチェックを外します。

 

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ステータスバーはMT4の下部に表示されているところになります。

 


 

この辺りは好みなので、自分で使いやすいようにすると良いでしょう。

 

完成

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実際に見てみないと伝わりづらいと思いますが、これぐらいの画面の大きさでも、それほど違和感はありません。

 

Lenovo Miix 2 8でトレードをするのにあれば便利そうなもの

Bluetooth対応マウス

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Lenovo Miix 2 8のタッチスクリーンは、タブレットに比べて反応があまりよくありません。

 

動画を見たり、サイトを見るだけなら、それほど気にはなりませんが、トレードをするには気になります。

 

なのでBluetooth対応のマウスを購入したほうが良いです。

 

私はM-XG1BBというマウスを使っていますが、特に問題なく使えています。

 

Bluetooth対応じゃなくても良いのですが、Lenovo Miix 2 8は充電器を挿す穴と、マウスを挿す穴が同じなので、充電しているとマウスが使えなくなってしまいます。

 

そういった理由からBluetooth対応マウスを使っています。

 

Lenovo Miix 2 8用のケース

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こちらは特に必要ないかもしれませんが、出先でテーブルに置いてトレードをしたいときなどは必要です。

 

私は記事などをLenovo Miix 2 8で書きたいという理由でキーボード付きのケースを購入しましたが、トレード目的であれば、ケースのみで十分かと思います。

 

Lenovo Miix 2 8で実際にトレードをしてみた感想

エントリーや決済でもたついたりすることはなく、PCと同じようにトレードができました。

 

もしMT4が重いようなら

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MT4の上部メニューから「ツール」→「オプション」を選択し、

 

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チャートタブの、「ヒストリー内の最大バー数」と「チャートの最大バー数」を「5000」にしてください。

 


 

ただ、私は普段4画面でトレードをしているので、どうしても分析力は落ちる気がします。

 

この辺りは慣れかもしれません。気にならない人は気にならないと思います。

 

とりあえず、こういったトレード環境があると、パソコンが壊れたときのリスクヘッジになりますし、旅行などにノートパソコンは持って行きたくなくても、これぐらいのサイズであれば手軽に持っていけるので、あって困るということはないですね。

 

Lenovo Miix 2 8を購入する機会があれば試してみてください。

 

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