パリス昼豚実践検証4~パリス昼豚でダマシにあう場合の対処法の巻~

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通貨ペア:ユーロドル
3戦2勝1敗
合計:+29pips

2013-07-09_23h28_01

 

今日のユーロドルはトレンドが転換するのか?継続するのか?という状況で、もみ合いが続いています。

 

余談ですが、トレンド方向というのはトレーダーにより意見が違います。

 

見ている時間軸や、使用しているインディケーターの違いなどでトレンドの見方が変わってくるからです。

 

私の場合、トレンドの方向性を見るのに日足や4時間足をみています。

 

現状、日足はまだ下降トレンドと見ることができますし、4時間足はレンジ相場といえそうです。

 

1回目のエントリー

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ダブルボトムのネックラインを超えて、ネックラインから反発上昇したのを確認し買いエントリー。

 

ただ、1時間足のMAがデットクロスになるかならないかという状況だったので、思ったように上昇しなければ損切り・薄利で決済するつもりでした

 

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その後すぐ上昇したので、この時点で逆指値を建値の上に移動させました。

 

移動させた理由は二つあるんですが、一つは1時間足でデットクロスしそうな状況で、上昇するか下がるかわからないという不安定さを感じていた。

 

もう一つはこの上昇が動意の強いものだとすれば、設定した逆指値まで戻る前に、再度上昇していくことが考えられた。ということになります

 

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上昇が動意の強いものだとすれば、設定した逆指値まで戻る前に、再度上昇していくことが考えれたというのは上の画像のようなことですね。

 

高値→安値→高値→安値と切り上げていくことでトレンドだとわかるのですが、強いトレンドというのは、高値→安値→高値→安値と切り上げていくときに、安値が前回の高値まで下がらずに上昇していくことが多いのです。

 

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その後、上昇し赤丸のあたりで決済されました。

 

画像を見ると前回安値の位置まで下がらず上昇しているのがわかると思います。

 

2回目のエントリー

1回目のエントリーは13時頃のトレードでしたが、2回目のエントリーは23時頃なのでだいぶ空いてますね。

 

その間ずっとチャートを見ていたりはしていません。

 

1回めのトレードが終了した後、23時までチャートは見ていませんでした。

 

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2回めのエントリーはサポートを一気に抜けてきたので、そのまま売りで飛び乗りました。

 

しかし、そのままは下がらず少し戻ったところで逆指値にかかりました。

 

私の場合、勢いで飛び乗るエントリーは過去に何度も負けていたパターンなので、これはやってはいけないエントリーでしたね。

 

自分の中では無くしていくべきエントリーなので、トレード日記に勢いに飛び乗るエントリーはせず、いったん様子を見ると付け加えておくことにします。

 

3回目のエントリー

2回目のエントリーで損切りになったすぐ後ですが、再度売りでエントリーしました。

 

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理想としては2回目のエントリーはせずにこのエントリーをしたかったですね。

 

画像の一番下に表示されているラインは日足でのサポートにもなっていたものでしたし、1時間足に引いたフィボナッチの61.8%のラインと重なる位置にありました。

 

複数のポイントが重なるところは注目のポイントになります。

 

それと大きな流れではまだ下降トレンドということで、これを抜けると一気に下がる可能性もありそうだ。という理由からしつこく売りでエントリーしてみました。

 

もちろん損切りになる可能性もあるんですが、損切りになったときと、利益確定したときの期待値の大きさが売りで入ったほうが断然大きいので躊躇する理由はありません

 

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その後は、一気に下降し赤丸のところで指値にかかり決済されました。

 

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損切りになったときと、利益確定したときの期待値の大きさが売りで入ったほうが断然大きいというのを画像で説明してみます。

 

赤丸がエントリーした付近です。

 

損切りラインを61.8%ラインの少し上に設定すると、損切りになった場合-7pipsほどになります。

 

ですが100%ラインまで下がっていった場合、利益は+20pipsほど期待できます。

 

単純な話ではありますが、損失と利益の幅を比べたとき、利益の幅が大きくなるポイントであればエントリーしないほうがおかしいですよね。

 

まとめ

パリス昼豚は5分足をエントリー判断に使っているので、そのまま実践するとダマシにあうことも多くなるはずです

 

ただしダマシにあうときは、大抵の場合、日足や1時間足をあまり確認していないときです。

 

重要度としては日足、1時間足のほうが5分足より上なので、5分足を見るよりも日足、1時間足を見たほうがダマシを減らせます。

 

日足、1時間足の動く方向を図るために5分足を見ているという感覚です。

 

ですので、パリス昼豚を実践していて、やたらダマシにあうと感じたら日足、1時間足を重点的に見るようにしてみてください。

 

パリス昼豚は初心者向けなのか?

実践してみるとわかりますが、パリス昼豚はかなり難しい部類の商材になります。

 

初心者の方が手にした場合には、ハードルがかなり高く感じるでしょう。

 

ある程度、FXの経験があれば、商材を読むことで再現することは、それほど難しいことではありません。

 

ある程度というのも難しいところですが、レジサポライン、上位時間軸の重要性などを理解できていればというぐらいです。

 

なので、初心者という自覚があるようでしたらパリス昼豚ではなくディーリングFXなどのほうが再現するまでのハードルは低くなります。

 

優良商材といえども、それが自分に合うとは限らないので、自分に合った商材はなにかで判断できるよう、まずは自分が求めるスタイルを把握するようしてみてください。

 

FX商材を購入するのはそれからでも遅くはないですよ。

 

パリス昼豚の5万円FXの評価

採点

再現性1点(普通)
購入後のアフターフォロー1点(普通)
応用のしやすさ5点(すごく良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

 

合計15点:A級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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