佐野さんのビクトリーメソッドアドバンス(VMA)を検証レビューしました

この記事は約6分5秒で読めます

ビクトリーメソッドアドバンス(以下VMA)は、マエストロFXと二大双璧をなすFX商材という位置づけになります。

 

他にも評価の高い商材はありますが、この2つがもっとも評価の高いFX商材になっているのが現状です。

 

VMAの特徴

  • 著者本人がメールサポートを担当している
  • トレード実践動画が200本以上ある
  • 相場に合わせて適切なインディケーターを選べるようになる
  • 勝つ方法ではなく「勝ち続ける方法」を学べる
  • スイングトレードにも応用が可能

 

著者本人がメールサポートを担当している

情報商材によくあるのが、メールサポートは付いているけど、実際にサポートを担当しているのは商材の著者ではなく、販売会社の素人スタッフというだということです

 

これは情報商材業界に限らず、某大手通信講座も同じようなサポートをしているので一概に悪いともいえないのですが、やはり購入した側としては著者に直接回答を頂きたいものです。

 

その点、VMAでは著者の佐野裕さんから直接回答を頂けるので、このサポートだけでも購入の価値ありという評価があるのも事実です。

 

実際、適当な短文の返事ではなく、大丈夫なのかなと思ってしまうほど低調で詳しい返事がきます。

 

VMAが販売されてから今日まで、1日もサポートを休んだことがないそうです。

 

トレード実践動画が200本以上ある

いまでも毎週月曜に実践トレード動画をアップされています

 

FX商材はある程度ルール化されているものが多いんですが、商材著者は実際のところルール化されている以外にも、さまざまなポイントを見ているものです

 

それを文章化するというのは非常に難しいのですが、動画ですと自然と著者がチェックしているポイントがわかります。

 

VMAはまさにそういったメリットを受け取ることができる商材といえますね。

 

ただ、VMAに書かれていることと違ったエントリーもあるので、その点は少し迷いがでてしまうこともありそうです。

 

ちなみに私はシャドー佐野という練習をしていて、佐野さんの口調を真似しながら、

「佐野さんだったらここでエントリーするのか?」

「エントリーするとしたらその根拠はなんだ?」

なんてことをやっているんですが、これがなかなか良い練習になるんです。

 

購入した際は、一度騙されたと思ってやってみてください。

 

相場に合わせて適切なインディケーターを選べるようになる

相場の状況は

  • 上昇トレンド
  • 下降トレンド
  • ノン・トレンド(ボックスレンジと膠着状態)

この4つにわかれるんですが(ノントレンドは2つに分けれます)、VMAはこの4つの相場を把握するためのインディケーターと、それぞれの相場に適したインディケーターを選び適切なトレードをしていくということになります。

 

ただし、あくまでもインディケーターは補足でありメインではありません。

 

VMAで重要視しているのはチャートの背景を読むことで、それがあってのインディケーターなんですね。

 

つまり、インディケーターがなくても相場で勝てるけど、さらに精度をあげるためにインディケーターを使うという流れになります

 

ですので、VMAはインディケーターを使って安定して勝てるようになるという手法ではありません。

 

そこを勘違いしたまま購入してしまうと、いつまでも勝てないとう状況にもなりかねないのでご注意ください。

 

勝つ方法ではなく「勝ち続ける方法」を学べる

これはFXをやる上でかなり重要な考えです。

 

私も経験があるんですが、一時期複数のインディケーターでエントリーを判断しトレードをしていました。

 

その結果、9割近く勝つことができ、資金も一気に倍以上になるということがあったんです。

 

ですが、その後まったくその手法が機能せず、勝っていたぶんの利益も全部なくなってしまいました(汗)

 

途中でやめれば良かったんですが、これまで勝てていた手法なのでそのうちまた、、とすがっていたんでしょう。

 

この経験から、勝てる手法と勝ち続ける手法は違うんだと気づきました。

 

インディケーターが示す数値でエントリーを繰り返すというのは、EAのような売買方法だったなと今は感じますね。

 

そう考えると相場の状況が変わったきに通用しなくなるのが当たり前だと今ならわかります。

 

それもチャートの背景を考えるようになったからわかると言えますね。

 

そういったこともあるので、早い段階で勝ち続ける方法(チャートの背景を読み解く)を学ぶことは重要かと思います。

 

スイングトレードにも応用が可能

スイングトレードというより、どのトレードにも応用が可能ですね。

 

複数時間足を使ってチャートの背景を読み解くので、組み合わせる時間足でどのトレードに適応が可能ということです。

 

最近のトレード動画ではFXゲームとしてスキャルピングの要素がある手法を紹介されています。

 

このゲームについては推奨しているのではなく、こういった方法も考え方としてありますよというものです。

 

私が感じるVMAのデメリット

VAMはe-bookになりますが、文字がぎっしりで改行もお世辞にも丁寧とは言えず読みにくいです

 

初見ですと、「おおぅ・・」と圧倒されるかもしれません。

 

そのせいか再現するまでにいかず、タンスの肥やし状態にしてしまっているかたも多いようです。

 

濃い内容だからといってしまえそれまでですが、読みやすさも再現性の一つのファクターにはなるのでデメリットといってもいいでしょう。

 

また基本的には成り行きエントリーになるので、ある程度パソコンの前にいる時間が必要になります。

 

購入者Q&Aサイトにて、佐野さんからも、「チャートを見ている時間が3時間程度は必要」といった回答がありました。

 

私も実践する上では、そのぐらいは必要かという印象はあります。

 

タイミングによっては1時間以内にエントリーチャンスがくることもありますが、そう都合良い状況もなかなかないというのが正直なところです。

 

とはいえ、FXは技術職といってもいいので、安定して勝つためにはチャートと向き合っていた時間の量というのも重要になってきます。

 

ですので、3時間程度と考えられる方でないと、FXで勝ち続けるのは難しいかもしれません。

 

私が感じるVMAのメリット

廃れることのない裁量スキルが身につくというのは、最大のメリットといっていいのではないでしょうか。

 

私はFXにおいて裁量スキルというのは、家で例えると土台にあたると思っています。

 

土台が強ければ、その上にどんな家でも建てることができますが、土台が弱ければ、いくら外見が立派でもちょっとしたことで傾いてしまいます。

 

それと同じように、小手先のテクニックや手法をいくら手に入れたところで意味がありません。

 

EAやインディケーターに頼った手法ではいつ使えなくなってもおかしくはないということです。

 

そういった意味で、時間がかかってでも裁量スキルが身につくというのはVMA最大のメリットといえるということになります。

 

まとめ

長年売れつづているだけあって、内容は今後も廃れるようなものではないですね

 

ただやはり読みにくさはあり、難しいというより「難解」という言葉が当てはまります。

 

ですので、生半可な気持ちで手にするものではありません。

 

また販売ページには初心者でも大丈夫といった表記もありますが、けして初心者向けではないですね。

 

少なくとも私がFXを始めた頃にVMAを手にしていたら活用することはできなかったでしょう。

 

初心者の方であればディーリングFXなどのほうが理解がしやすく、基礎的な用語についても解説がされているので挫折することは少ないかと思います。

 

その辺のことを踏まえた上で、それでも自分はVMAで裁量スキルを身に付けるたいという覚悟ができる方であれば、VMAを手にしない理由はないでしょう

 

評価はA級商材ですが、限りなくS級に近いA級ということになります。

 

ビクトリーメソッドアドバンスの評価

採点

再現性1点(普通)
購入後のアフターフォロー5点(すごく良い)
応用のしやすさ5点(すごく良い)
価格と内容のバランス5点(すごく良い)
売り込みの激しさ3点(良い)

合計19点:A級商材

 

ランク説明

点数画像

 

ビクトリーメソッドアドバンスを購入する(白山特典付き)

 

関連記事

  1. ビクトリーメソッドアドバンスとマエストロFXの違い

お知らせ

maestro

全カテゴリー