マエストロFXとビクトリーメソッドアドバンスの違い(白山編)パート2

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パート1はこちら

 

私はビクトリーメソッドアドバンス(以下VMA)より、マエストロFXをおすすめしているんですが、理由としては、単純にマエストロFXのほうがわかりやすいからです

 

ビクトリーメソッドアドバンスアドバンスの内容

ビクトリーメソッドアドバンスの内容

 

VMAは具体的手法を解説していますが、見ての通り文字がびっしりと書かれて説明がされているんですね。

 

具体的な手法となると、文章量としてはこれぐらいあって当たり前なんですが、どうしても読みづらさは感じてしまいます。

 

内容は他のFX商材の追随を許さない質の高いものとはいえ、読んで理解できなければ質の高さ低さは関係ありません。

 

マエストロFXの内容

マエストロFXの内容

 

いっぽう、マエストロFXは、チャートの背景を読み解くのに特化しているのですが、PDFにまとめられた内容を佐野さん自らが動画で解説をし、その内容をチャートに当てはめながら進めていく流れになっています。

 

好みの問題はあれど、どちらがわかりやすそうか10人に尋ねれば、8人はマエストロFXを選ぶのではないでしょうか。

 

VMAが悪いということではありません

 

文字がぎっちり書かれてはいますが、各章にポイントや注意事項などまとめられていますし文章を読むほうがいいという方はVMAで問題ないです

 

どちらも根本的なテーマは「チャートの背景を読み解く」になるので、行き着く先はおなじ場所です。

 

ただ、そこにたどり着くまでの手段が違うだけですね。

 

まとめ

 

歩くという行動を思い出して見てください。

 

右足の股関節、膝、足首などを曲げ、足を上に持ち上げ前方に踏み出します。

 

その間、左足だけでバランスを保ちながら転倒しないように注意します。

 

片足だけで体を支えている不安定な状態ですので十分注意してください。

 

適度な距離に右足を着地させます。

 

各関節を柔軟に動かし、着地の衝撃を和らげます。

 

次に、左足を上げ、右足の時と同様に前方に踏み出します。

 

この際も右足だけで体を支えている不安定な状態ですので、転倒しないように十分注意してください。

 

これはFX-naviという商材に書かれている一節ですが、VMAはこれに近いかもしれません。

 

歩くという簡単な行動一つをとっても、文章で説明しようとすると、こんなにも複雑になるんですからトレードであればなおのこと複雑になるでしょう。

 

しかし、歩くという行動を具体的に説明してもらうと、なぜ歩けるのか?歩くためにはどう体を動かしているのか?など理屈としてわかりますよね。

 

VMAも同じです。ですが複雑で頭に入りづらいということです。

 

マエストロFXは、歩いてる人の姿を目で見る。その姿を真似して歩いてみる。歩けた。

 

でも歩くための具体的な仕組みはわからない。こまかな理屈もわからない。

 

でも大きな枠でとらえて、なんとなくわかる。なんとなくできる。できるようになった。

 

そういうイメージに近いです。

 

なんだか抽象的な表現になってしまいましたが、これが私が考えるVMAとマエストロFXの違いになります。

 

あくまでも私個人の考えですが参考にしてみてください。

 

パート3として、具体的な中身の違いなども書くかもしれないので、そのときはそちらも参考にして頂ければともいます。

 

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