マエストロFXトレーニング動画PDFの使い方

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マエストロFXのトレーニング動画PDFは、具体的にどういった使い方をするのでしょうか?という質問がきたので記事にさせて頂きました。

 

実際にチャートと合わせて使えるという記事をどこかで書いたので、それを読んでのお問い合わせになるかと思いますが、チャートと合わせて使うPDFは「Lesson-basic」と「Lesson-Principal」になります。

 

使い方はシンプルで、簡単にいえばPDF内に様々な状況でのトレードをまとめているので、そこから実際のチャート(今現在の相場)と似た状況のものを選び、PDF内のトレードを参考にトレードプランを考える。という使い方になります。

 

今回は今現在のドル円相場を使って、具体的な使い方を解説してみようと思います。

 

Lesson-basicの具体的な使い方

ステップ1:現在の状況を確認

「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」
2016-02-07_07h36_35

これは今現在のドル円チャートになります。

 

パッと見ですが、

  • 日足→下降中
  • 4時間足→下降中
  • 30分足→レンジ

になりそうです。

 

ステップ2:PDF目次から当てはまる状況を選択

2016-02-07_07h44_45

  • 日足→下降中
  • 4時間足→下降中
  • 30分足→レンジ

になるので、日足下降パターン集1の「1D↓ 4H↓ 30M~」をいくつかチェックしてみます。

 

「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」
2016-02-07_07h47_37

「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」
2016-02-07_07h16_25

チェックすると二つほど似た状況のトレーニング動画がありました。

 

細かく見ていくとPDFの状況とリアルチャートの状況は違っているのですが、どちらも日足で大きく上昇した後に、大きく下落しているなど似た部分もあるためトレードプランを考える上で参考になりそうです。

 

ステップ3:リアルタイムチャートでトレードプランを考える

「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」
2016-02-07_07h36_35

トレーニング動画の内容は、詳しく書けないのですが、簡単にいうと上位時間軸のチャートポイント付近で下値が抑えられ、30分足でレンジになっている状況でのトレードになります。

 

実際のチャートでも上位時間軸のチャートポイント付近で下値を抑えられ、30分足ではレンジ相場という似た状況になっています。

 

そこで、トレーニング動画を参考にトレードプランを考えてみると、

  • ①②付近まで下げてくるのを待ち、そこから上げくる動きが確認できれば買い
  • ①②付近まで下げてくるのを待ち、そこからさらに下げてくるようであれば売り
  • ③を上抜けてきたら買い

のようなプランを考えることができます。(トレーニング動画PDFには「なぜ買ったのか」「なぜ売ったのか」という相場解説があるため、そういった情報も含めてトレードプランを考えていきます)

 

実際のトレードでは、時間経過とともに状況が変わるため、当初考えたプランは適応できなくなることはありますが、PDFを利用することで検討外れのトレードをすることは避けることができるはずです。

 

Lesson-Principalの具体的な使い方

Lesson-Principalは高値安値の動きにフォーカスをしたトレーニング動画になるため、basicよりもシンプルにトレードプランを考えることができます。

2016-02-07_07h42_33

上記画像の通りですが、Lesson-PrincipalのPDFでは、実際のチャートの日足状況と似たものを「日足状況をチェック」から選択していくことになります。

 

ステップ1:現在の状況を確認

ドル円:日足チャート
2016-02-07_07h15_351

高値安値を切り下げていましたが、現在は安値が切り下げられず、ここ数日は大きく上げた後に、大きく下げたという状況のようです。

 

ステップ2:PDF目次から当てはまる状況を選択

2016-02-07_10h37_16

2016-02-07_10h37_27

全く同じような状況というのはないのですが、高値を切り下げ、安値は水平となり、大きく上げた後、大きく下げた状況のトレーニング動画が二つほどあったのでそちらを選択してみました。

 

右は高値安値が切り下げていますが、少し長い目で見ると安値が水平(水色矢印)になっているため参考として選択してみました。

 

ステップ3:リアルタイムチャートでトレードプランを考える

「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」
2016-02-07_07h43_56

「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」
2016-02-07_07h43_36

トレード動画の詳細を確認すると、どちらも上位時間軸チャートポイントで下値を抑えれていることを背景に買いという選択をしていました。

 

ただ、一つは下位時間軸で「下降トレンド→レンジ→上昇」という流れで買いとなったのに対し、もう一つは大きな窓開け後、窓埋めを狙った買いになっているようです。

 

「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」
2016-02-07_07h36_35

実際のチャートを見ると、現在は上位時間軸チャートポイントで下値を抑えれ、PDFと似た状況になっているようです。

 

ですので、PDFを参考にトレードプランを考えるとすると、

  • 30分足で上位時間軸チャートポイントから上昇する動きが確認できれば買い
  • 30分足で上位時間軸チャートポイントを下抜けてくるようなら売り
  • 大きな窓開けスタートとなったなら様子を見ながら有利な方へエントリー

のようなプランが考えられます。(来週月曜に窓開けスタートとなった場合、週足なども考慮すると、どちらが有利とも言えない状況なので様子を見ながら有利な方へエントリーとしています)

 

ちなみにトレーニング動画は買いでしたが、事実を確認した結果「買い」となっているだけで、事実を確認した結果「売る」となっていた可能性もあります。

 

ですので、PDFで買いだからといって「買いで入る状況なんだ」と思うのではなく、どちらの状況にも対応できるようなプランを考えておくようにします。

 

簡単にですが、PDFの具体的な使い方はこのようになります。

 

マエストロFXを持て余さないために

マエストロFXは長い間売れ続けているロングセラー商品で評価も高いのですが、そのボリュームの多さなどから持て余してしまっている方が多いようです。

 

また、動画を見て「なるほどな」とは思うのの、実際に使うとなると、どうしたら良いかわからないという方も多いようでした。

 

「Lesson-basicのPDF」と「Lesson-PrincipalのPDF」は、そういった方が多くいたことから作成した特典なので、マエストロFXをどう使えばいいかわからないとはなりにくいはずです。

 

ただ今回の解説を見て「難しい、自分にはできなさそう」と感じるのであれば、上手く活用することは難しいかもしれません。

 

ですので、十分に検討した上、それでも自分には必要と感じて頂けたのであればご購入頂ければ幸いです。

 

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