マエストロFX実践検証31~指値・逆指値でギリギリのトレードの巻~

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9月10日23時頃のトレードになります。

成績:1戦1勝0敗
通貨ペア:ポンド円
合計:+56pips

2015-09-11_16h21_04

エントリー解説

エントリー概要

上昇中の押し目買いエントリー

エントリーポイント

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2015-09-10_23h13_41

指標発表などで一度は日足のMA付近まで上昇したようですが、その後下げてきたようですね。

 

4時間足は、私が確認したときには、長い上ヒゲをつけたものの、+1σで下値を支えられて上昇し、実体レベルでの直近の高値を超えてきているところでした。

 

ですので、どこかでタイミングをとって買いエントリーができればしていこうと考えていました。

 

30分足を見ると、MAで下値を支えられて上昇中になっており、5分足ではMAを上抜けた後に、+1σを挟んで売り買いの攻防がおきていました。

 

売り買いの攻防はローソク足の形状でわかるかと思います。

 

ちなみに30分足で、反発上昇したところは昼間なかなか超えられなかったレジスタンスゾーンになります。

 

しばらく見ていると、5分足で長い陽線をつけて揉み合いを抜けるような動きになり、次の足(画像の一番右のローソク足)で、一度+1σまで下げたものの、再度上げてきたため買いエントリーをしました。

 

実は、この「一度戻しての」というのは、マエストロFXではお馴染みの言葉になっています。

 

ですので、私が配布しているレッスン動画PDFを持っている方は、PDF内で「一度戻しての」というキーワードを検索してみてください。

 

ヒットするレッスン動画多く、また勝率も高くなっているのがわかるかと思います。

 

途中経過

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2015-09-10_23h30_13

途中眠くなってきたので、指値と逆指値を設定しておきました。

 

指値は187.000の少し手前にし、逆指値はもみ合っていたゾーンの少し下にしています。

 

もみ合っていたゾーンというのは、過去にそれだけ売り買いがあったポイントになり、ここで再度買いたい人、ここで損失を確定した人などが待ち構えていることが多いため、そういったポイントを起点に反発上昇(下降)することが多くなります。

 

ですので、今回はその下に逆指値を設定しています。

 

トレード結果

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2015-09-11_14h02_56

【+56pips】

 

その後の流れを見ると、損切りまで2~3pipsまで迫っていたようですが、ギリギリで反発上昇し、設定しておいた指値で決済されたようです。

 

指値もギリギリでしたね。

 

ただ、損切りにかかり、その後すぐに反転上昇し、目標としていたポイントまで上昇した。というパターンもあったわけです。

 

そう考えると今回は運が良かっただけとも言えそうです。

 

ちなみに、もしチャートを見ていたなら、長いヒゲのローソク足が連続して出現しているポイント(5分足の赤丸)で、気持ち的に耐え切れなくなり成り行き決済していたと思います。

 

マエストロFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー5点(すごく良い)
応用のしやすさ5点(すごく良い)
価格と内容のバランス5点(すごく良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計23点:S級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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