マエストロFX実践検証50~「利を伸ばせる状況」と「伸ばせない状況」の違いの巻~

成績:3戦2勝1敗
通貨ペア:ポンド円
合計:+24.7pips

2016-04-14_11h46_51

2勝としましたが、2つはほぼ建値決済なので実質1勝2分けですね。

 

1回目のエントリー解説

エントリーポイント

2016-04-13_11h38_15

まだ日足は下降トレンドになりますが、少し戻しているような状況、4時間足も下降トレンド継続中で、短期的に上昇してきている状態でしたので、その上昇の動きに乗って短期トレードとしての買いができそうかなと考えました。

 

30分足の状況を確認すると、主要な高値を超えてきていたので、①まで戻したところでの買い、②を上抜けたところでの買いの2パターンを考えて様子を見ることにしました。

 

2016-04-13_11h47_02

10分ほど待つと、①のポイントまで落ちてきたので、そこでの動きを確認し、少し反発上昇が確認できたところで買いエントリーをしました。

 

5分足を見ると、下ヒゲが実体よりも長くなっているのがわかるかと思いますが、この動きが反発上昇の確認になります。

 

途中経過

2016-04-13_13h31_51

エントリー後しばらくもみ合いましたが、その後なんとか上昇していきました。

 

2016-04-13_13h52_34

上昇したかなと思ったのですが、すぐに戻してきてしまいたね。

 

トレード結果

2016-04-13_14h36_45

【-0.6pips】

 

しばらく粘ってみましたが、価格がグッっと下げ、30分足の+1σを抜けてきたので、早めに損切りをしました。

 

逆張りでのエントリーは価格が上下動しやすく、またポンド円も上下動しやすい通貨であり、東京時間も揉み合うことが多い時間帯ということで、トレードするにはなかなか難し条件が揃っているのかもしれませんね。

 

その後の状況

2016-04-13_14h54_02

①付近で抵抗にあい再上昇する可能性もありましたが、一気に抜けたことで②まで下げる可能性がでてきました。

 

なぜ②まで下げる可能性がでたかというと、ポイントをグッ!と抜けると次のポイントまで進みやすい、、というだけですね^^;

 

ただ、このような瞬間的な勢いは長時間チャートを見ていられる環境にないと判断するのが難しいので、そういったときはポイントを抜けたときの確定したローソク足の形などに注目すると良いかと思います。

 

長いローソク足なら勢いが強い。短いローソク足が続くように抜けているなら勢いが弱い。というような判断になります。

 

2016-04-13_16h18_48

5分足を見てみると、①を抜けた後、急上昇したようです。こういった急な動きに付いていこうとすると一気にやられることがあるので、注意が必要ですね。

 

2回目のエントリー解説

エントリーポイント

2016-04-13_16h23_31

②まで下げてきたところで、少し様子を見て、5分足で下ヒゲの長いローソク足となってきたため買いエントリーをしました。

 

このトレードは上昇を否定され後の下降なので下落の勢いが強く、エントリーするのは危険な状況になります。

 

ただ、ポイントとしては、30分足の-2σ、以前の揉み合い下限、MAの向き、4時間足の+1σ、などを総合的に見ると短期的に上昇してもおかしくないポイントでもありました。

 

もう少し様子を見るとリスクは下がりますが、ボラティリティが高い状況なので、これ以上様子を見ると損切りまで許容できない範囲になるためリスク選考で早めにエントリーをしています。

 

途中経過

2016-04-13_16h32_39

155.000まで上昇したところで、抜けるのか反転下降するのか様子を見ました。ここで5分足で陰線がでたなら決済しようと考えています。

 

2016-04-13_16h34_55

155.000を抜けたので保有し、次のポイントまで上昇したところで同じように様子を見ています。

 

トレード結果

2016-04-13_16h35_40

【+24.4pips】

 

様子を見ていたポイントで下げてきたので決済しました。

 

3回目のエントリー解説

エントリーポイント

2016-04-13_18h57_35

結果的に前回のトレード決済後に上昇していますが、それはそれと気にせず行きましょう。

 

このトレードは一度下げた後の上昇だったので、156.000付近まで上昇するかもしれないと考えていました。

 

エントリータイミングとしては、しばらく抵抗となっていたレジスタンスを抜けた後、レジスタンスまで戻してきたところで反発上昇し、5分足の下降トレンドラインを抜けたところで買いエントリーをしています。

 

30分足の赤丸はマエストロFXの売買勢力均衡理論を当てはめて、上昇する可能性が高いと判断しているポイントなので、特典を保有している方は「03 トレーニング動画PDF(講義版)のP106」を参考にしてみて下さい。

 

トレード結果

2016-04-13_19h14_38

【+0.9pips】

 

エントリー後、思ったような上昇の強さがなかったので、他の時間軸を確認してみると、1時間足でMA200と接点を持つところだったようです。

 

それが確認できた後も、少し様子を見たのですが、1時間足のMA200は意識されることも多く、上位時間軸もまだ下降している状況ということもあったので薄利決済をしました。

 

2016-04-13_19h11_44

これは1時間足ですが、エントリーしたところがちょうどMA200と接点をもつポイントになっています。

 

その後の流れ

2016-04-14_10h55_12

これは本日(4月14日)のポンド円チャートになります。

 

決済後、156.000まで上昇したところで、下降しているようです。。このトレードはもう少し様子を見ても良かったですね。

 

逆張りということでビビり過ぎました。。

 

「利を伸ばせる状況」と「伸ばせない状況」の違いまとめ

2回目と、3回目のトレードは決済後に利が伸びているので、保有してれば利が伸ばせた状況ではありました。

 

ですが、それは結果論であり、基本的に「上位時間軸のトレンド方向と逆方向へのトレードは利が伸ばせないトレード」になります。

 

伸ばそうとすると、せっかく含み益がでていたのに、上位時間軸のトレンド方向へ流れが変わったときに一気に刈り取られてしまうことがあります。

 

そこで損切りができれば良いですが、一時的な含み益から再度含み益になることを期待して塩漬けにしてしまうと、取り返しのつかない損失に繋がります。

 

なので、上位時間軸のトレンド方向に逆らった逆張りトレードは、利を伸ばせない状況となり、細かく利益を確定していくことが大切です。

 

そう考えると利を伸ばせる状況は「上位時間軸のトレンド方向に沿ったトレードは利が伸ばせるトレード」となります。

 

こういった状況では、少しの価格のブレで決済をせず、できるだけ利を伸ばすようなトレードが大切になります。

 

とはいえ、いつかトレンドは変わるものなので、「基本的」にはそうだけど、上位時間軸で転換パターンなどが確認できたなら、考え方を逆にすることが必要です。

 

トレードって難しいですね。。

 

それでは、また次回です!

 

マエストロFXの評価

採点

再現性 3点(良い)
購入後のアフターフォロー 5点(すごく良い)
応用のしやすさ 5点(すごく良い)
価格と内容のバランス 5点(すごく良い)
売り込みの激しさ 5点(すごく良い)

合計23点:S級商材

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