マエストロFX実践検証9~エントリー、決済、損切りはどうやって決めるのかの巻?

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通貨ペア:ドル円

2戦2勝0敗
+84.8pips

2013-06-21_19h49_00

 

最近更新してませんが、もう更新しないんですか?といったようなメッセージを頂きましたが、ここ数日特典の作成をしていたので、更新ができませんでした。

 

今後は2日に1回ぐらいのペースで更新していこうとは思っているので、また見て頂ければ嬉しいです^^

 

さて話は変わって、昨日は朝から夜にかけて2円ほど動いたボラティリティの高い相場でした。

 

ボラティリティというのは価格の動いた幅で、約96円20銭から98円20銭まで動いた相場だったということです。

 

2013-06-21_15h50_50

いつもは損切り20pips、利食い15pipsですが、ボラティリティの大きさを考えて今回は相場状況を見ながら損切り、利食いを設定しました。

 

1回めのエントリー

日足チャート

2013-06-20_15h36_53

下降トレンドから上昇に変わるかどうかといったところですが、MAまで距離があるので、そこまでは上がってもおかしくないという考えで日足チャートを見ていました。

 

トレンドラインは引いていませんが、下降トレンドラインも引けるのがわかると思います。

 

そのトレンドラインをブレイクしているポイントでもありました。

 

30分足チャート

2013-06-20_15h35_34

30分足チャートではボリバンの+1σで抑えられ、直近の高値を抜けてきていました。

 

その他にも4時間足や、1時間足、5分足と確認して、期待値が高いと判断できたので、買いでエントリー。

 

利食いの目安としては、日足のMA付近、4時間足の+3σ付近、心理的節目の98.000ポイントが重なる位置の97.900辺りに設定しました。

 

損切りはあまり深くなりすぎない位置に97.000の心理的節目と、30分足の+1σがあったので、その少し下に設定しておきました。

 

損切りまで36.9pips、利食いまで63.1pipsという比率になります。

 

30分足チャート

2013-06-20_16h33_55

その後は特にもみ合うこともなく、赤丸の付近で指値にかかり決済されました。

 

4時間足チャート

2013-06-20_16h33_59

4時間足で指値にかかったポイントを見ると、もう少し利益を伸ばすために粘っても良さそうに見えますが、その上に98.000ポイントがあるので無理をする必要はありません。

 

0が3つのポイントは粘ると痛い目に合うことも多いので、私の考えとしては一旦、利食いなり損切りするなりして、仕切りなおしたほうが良いポイントかと思います。

 

2回めのエントリー

4時間足チャート

2013-06-20_18h11_24

1回めのエントリー後なので、ローソク足の位置は、まだ4時間足の+3σ付近にありました。

 

1時間足チャート

2013-06-20_18h11_20

1時間足のローソク足は+2σ付近にあり、98円を一旦は抜けたものの、再度下降し下抜けしてしているところでした。

 

ここで、一度+1σまで付近までは下がるかもしれないと考えていました。

 

日足チャート

2013-06-20_18h11_33

日足をみるとMAにぶつかりそうで、ぶつかっておらず、微妙といえば微妙なんですよね。

 

なので無理にエントリーしなくても良いポイントではあるんですが、期待できるポイントでもあるということで売りエントリー。

 

こういった期待はできるんだけど微妙・・・というポイントではロット数を落としてエントリーするといいかと思います。

 

損切りは98.250に設定しましたが、今回、利食いは成り行きでしようと考えていたので設定しませんでした。

 

目標として97.500付近を目指していたので、その付近に指値を入れても良かったんですが、やはり上昇トレンド中ですし、500付近まで行かずにまた上昇することも考えられたからです。

 

1時間足チャート

2013-06-20_19h41_11

その後、97,700付近で動きが停滞しだしたところで、前エントリーで十分すぎるほど勝てているし、粘る理由もとくにないということで決済し利食いしました。

 

その後95.000付近まで下降しましたが、結果として下がったというだけで、結果として上がった未来もあったわけです。

 

重要なことは、勝てた負けたという結果ではなく、どういったプロセスで利益確定、損切りしたかということになります。

 

まとめ

 

どこでエントリーして、どこで利益確定し、どこで損切りをするのか?

 

それは今回のように複数の時間足を分析すると自分なりの根拠をもって決めれるはずです。

 

文章で見てもよくわからならマエストロFXを見て佐野さんがどういった分析をしているのか確認してみてください。

 

映像で見ると不思議とすんなり頭に入ってきます。

 

ちなみに私がマエストロFXを実践する前と、後の違いとしては相場状況に合わせて柔軟にシナリオが作れるようになったことですね。

 

これは複数の時間足をみることで、確認できるチャートポイントが増えたことが原因かと思います。

 

ただし、裁量商材ですしボリュームもあるので軽い気持ちで手にすると宝の持ち腐れになります。

 

これだけを極めるぐらいの覚悟をもってから購入するようにしてください。

 

マエストロFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー5点(すごく良い)
応用のしやすさ5点(すごく良い)
価格と内容のバランス5点(すごく良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計23点:S級商材

 

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