マエストロFX検証43~レンジ下限から上限へ買いたくない状況の巻~

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成績:1戦0勝1敗
通貨ペア:ドル円
合計:-12.7pips

2016-02-11_12h55_02

10日のトレード実践記事になります。

 

エントリー解説

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-10_11h52_40

日足、4時間足は下降動意が強い状況ですが、30分足ではレンジ傾向になっているので、レンジ下限から上限、上限から下限というトレードが一般的かと思います。

 

ただ、30分足をよく見ると少し高値を切り下げており、ひとつ前のローソク足を見ると、長い上ヒゲとなり上昇が否定されたことが確認できたので、レンジ傾向ではあるものの、下限から上限への買いは今回は見送ろうと思ってチャートを見ていました。

 

エントリーポイント

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-10_11h58_03

4時間足で上ヒゲの長いローソク足となり、30分足でも上ヒゲの長いローソク足となり下げてきたため、5分足でタイミングをとって売りエントリーをしました。

 

エントリータイミングの取り方ですが、5分足で値動きの範囲を特定し、そこを下抜けて、MA21を下抜けてきたところで売っています。

 

トレード結果

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-10_12h30_12

エントリー後は下げずに上げてきてしまい、30分足の-1σを明確に上抜けて、次足でも陽線で上げてきたため損切りしました。

【-12.7pips】

 

その後の流れ

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-11_06h42_35

その後のチャート状況を見ると、レンジ上限付近まで上昇しているので、素直に買っていれば・・という相場だったようです。

 

たらればで話しても仕方ないので、今回は損切りが小さく済んで良かったと考えたほうが良さそうですね。

 

それでは、また次回です。

 

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