マエストロFX検証46-2~レートが加速した方向と逆方向へのエントリーの巻~

この記事は約2分29秒で読めます

成績:1戦1勝0敗
通貨ペア:ドル円
合計:+20.7pips

2016-02-18_15h16_44

16日にしたトレードなので、実際はこの日2回目のトレードになります。

 

ちなみに利益額が大きくなってますが、2月からの検証はデモで行っているものなのであしからずです。

 

エントリー解説

エントリーポイント

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-16_23h48_50

日足は下降していますが、4時間足は調整の上昇となっています。

 

ただ、4時間足はローソク足の形などを見る限り上昇は弱まり、MAを見るとレンジになってもおかしくはない状況になっていました。

 

4時間足

2016-02-17_00h11_38

レンジになるということは、こんな動きがイメージできるので、少なくともMA付近までは下げてきてもおかしくないと考えています。

 

4時間足がそういった状況だったので、30分足で下降トレンドラインを勢いよく上抜けてきたところでは買わず、少し下げてきたところで売りエントリーしました。

 

エントリータイミングは5分足で上ヒゲの長い陰線となった⑤でしています。

 

①②(30分足チャート)③(4時間足チャート)がとりあえずの利確目標になり、④(30足チャート)が損切りラインになります。

 

エントリータイミングについて補足

2016-02-16_23h48_50

エントリータイミングを取るために、私は5分足や1分足を使うことが多いのですが、それは小さい時間軸ほど早く値動きが確定していくためです。

 

小さい時間軸でも大きな時間軸でもチャートの形はそれほど変わりませんし、小さな時間軸でもチャートパターンは機能しています。

 

日足でも1分足でも高値安値が切り下がっていれば、下降が続く傾向にありますし、レンジブレイクしたなら価格が勢いよく進みます(必ずではありません)。

 

なので、上記画像の青と緑の間は、30分足ではヒゲでしかありませんが、1分足では高値安値が切り下がっていたり、揉み合い形成後に下方向へのブレイクだったり、上昇の下値抵抗となりやすいポイントを抜けているところだったりします。

 

つまり同じ上ヒゲだとしても、その中身は同じではないので、その中身を知るために下位時間軸でタイミングをとるということです。

 

当たり前といえば当たり前ですが、こういったことも意識してみると、チャートがまた違って見えるかと思います。

 

トレード結果

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-17_00h11_38

目標としていた利確ポイントまで来ていませんが、寝る時間だったので決済しました。

【+20.7pips】

 

その後の流れ

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-18_17h26_53

これは今現在(2016年2月18日)のドル円チャートですが、もみ合っているようです。

 

基本的には揉み合いのブレイク待ちにはなりますが、上方向へブレイクした場合はトレンド方向とは逆のため少し警戒が必要そうです。

 

上方向へのブレイクは116円付近までを目指して、買って決済、買って決済と回転させるようなトレードが良いかもしれませんね。

 

下方向へのブレイクは、利を伸ばしても良さそうな気はしますが、私だったら113.000付近で一旦降ります。

 

ちなみに、こういった状況のときはブレイクしたと思っても戻ることが多いため、しっかりとブレイクが確認できた後にエントリーしたほうが良い結果に繋がるかと思います。

 

いずれにせよ、現状は様子見になりそうです。

 

マエストロFXを購入(白山特典付き)

 

関連記事

お知らせ

maestro

全カテゴリー