マエストロFX検証47~相場状況の変化でトレードプランを変えて見るの巻~

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成績:1戦1勝0敗
通貨ペア:ドル円
合計:+13.2pips

2016-02-19_22h29_18

エントリー解説

エントリーポイント

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

2016-02-19_16h25_24

日足は変わらず下降トレンドなので基本は売り目線で良さそうです。

 

-1σや114.000を上抜けてきたら短期的に買いができそうという状況かと思います。

 

4時間足はしばらく揉み合った後、下降してきていたので、どこかで売れそうかなと考えていました。

 

30分足は112.800で少しもみ合った後、揉み合いを上抜けてきましたが、+1σで上値を抑えられたことで、高値が切り下げられたようです。

 

そういった状況でもあったので5分足を見て売りのタイミングを待っていました。

 

しばらくすると5分足でヘッドアンドショルダーのような形になり、ネックラインを抜けてきた辺りで売りエントリーとなりました。

 

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損切りは5分足ヘッドアンドショルダーのトップを超えてきた辺りで、利確目標は112.800付近と考えています。

 

途中経過

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

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途中席を離れていたので逆指値を設定していたのですが、戻ってみると少し状況が変わっていたので分析し直しています。(離れていなかったら5分足の緑丸付近で損切りしていたと思います)

 

5分足でヘッドアンドショルダーとした状況はなくなり、確認した時には上下動しながら下げているようでした。

 

上下動しているところにラインが引けそうだったので、下降トレンドラインとチャネルラインを引いて範囲を特定しています。

 

30分足も下値を切り上げたことで状況が少し変化し、三角保ち合いのようになっていました。

 

あまり状況としては良くなかったので、5分足の下降トレンドラインを明確に上抜けてきたら損切り決済、5分足の上昇トレンドライン(赤のライン)を下抜けてきたなら、30分足の三角保ち合い下限辺りで決済するというプランに変更しました。

 

あまり状況として良くないというのは、30分足で三角持ち合いになっていること、5分足で大きく上下動という方向感がなくなっている状況を指しています。

 

トレード結果

■「左上:日足」「右上:4時間足」「左下:30分足」「右下:5分足」

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5分足で何度か下降トレンドラインを上抜けをトライしてきましたが抜けれず下げ、30分足の三角持ち合い下限まできたところで決済をしました。

【+13.2pips】

 

基本的にポジションを持っているときにトレードプランを変更するのは、ポジションを保有したいがための都合の良い解釈になることがあるのでオススメはしないです。

 

なので今回は逆指値を設定している状況での例外トレードとしてご覧ください。

 

状況が変わったら一旦決済して、再度ポジションを持ち直すほうが精神衛生的にも良いトレードになるかと思います。

 

それではまた次回です。

 

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