入門編のまとめ

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入門編で最重要ポイントを上げるなら以下の3つになります。

 

1.エントリー後に損切りを設定する
2.FXを始めたばかりの頃はロット数を最小にする
3.損益は金額じゃなくpipsで考える

 

エントリー後に損切りを設定する

損切りはFXの仕組みとして必ずしなくてはならないというものではありませんが、FXで収益を上げたいのならしなくてはならない掟のようなものだと考えてください。

 

これができないようであれば、トレードは辞めたほうが無難です。

 

FXを始めたばかりの頃はロット数を最小にする

これはリアルトレードに限ったことではなくデモトレードでも同じく最小ロットでやるようにします。

 

ロット数を最小にするというのは損失を大きくしないためと、ビギナーズラックで大きく稼ぎ勘違いをし無謀なトレードをしないようにsるためです。

 

ただ人の欲は強いので初めからロット数を最小にするというのは守れないと思います。

 

ですがもし守れるのであれば無駄な傷を増やさなくて済むので守れるようであれば守ったほうが良いです。

 

損益は金額じゃなくpipsで考える

損益は金額じゃなくpipsで考えるというのは、ロット数を最小にすることと繋がっているのですが、ロット数を最小にすると勝ったとしても利益は数十円~数百円だったりします。

 

ですがpipsで考えると100円でも、1000円でも、1万円でも、ロット数に違いがあるだけで、同じ10pipsになります。

同じ10pipsになるのは「100円/0.01ロット」「1000円/0.1ロット」「1万円/1.0ロット」で考えた場合です

 

つまり最小ロット数でpipsを獲得できるスキルをつけておけば、後はロット数を無理なくあげていくだけで収益は増えていくのです。

 

もちろんこれは理想論なのでそう上手くはいきませんし、トレードを続けていれば、どこかで大きな損失をだしてしまう可能性が高いです。

 

それでも傷つかなくて済むなら傷つかないに越したことはないですし、傷ついても傷が浅いに越したことはありません。

 

ですので、はじめの段階から金額で考えるのではなくpipsで考えるよう意識をしておくと良いかと思います。

 

入門編では、この3つを意識してデモトレードで色々と試してみることをオススメします。

 

 

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