副業FX実践検証2~指標トレードにチャレンジの巻~

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資金100万(デモ)

ロット数1(1万通貨)

通貨ペア:ユーロドル

 

1戦1勝0敗
+28.5pips

 

2013-04-18_12h29_17

 

 

23時に加中銀(BOC)政策金利発表があったので、

本来なら見送るところですが、指標トレードを最近調べていたので、

それを検証する意味でエントリーしてみました。

 

 

ちょうど、一目均衡表の雲が近くにあったので、

これを目安に

 

  • 赤矢印青矢印の流れで雲を突き破ったらエントリー
  • 黄色矢印だったら見送り

 

こんな感じにザックリと考えていました。

 

1

 

 

その後は青矢印パターンで、赤丸の辺りでOCO注文

2013-04-d17_22h59_26

 

損切り20pips、利益確定28.5pips

 

OCO注文というのは、この価格になったら買い(売り)エントリー

この価格になったら利確、損切りというのを予め設定しておくことです。

詳しくは以下をご覧ください。

 

 

OCO注文とは

 

 

23時に入り下落、OCO注文が確定

2013-04-17_23h01_03

 

 

特に反発することもなくそのまま下落していきましたが、

反発することも考えられたので利益が確定できるポイントに損切りを移動させておきました。

 

2

 

 

反発することなくそのまま指値で決済

2013-04-17_23h03_12

 

+28.5pips

 

私の場合、この時間は本当は寝ている時間帯なので

指値を設定しておきましたが、リアルタイムに見れる場合は、

損切りを移動させて利益を伸ばすことを考えてもいいと思います。

 

 

これはトレール注文と呼ばれるものになりますね。

 

 

トレール注文とは

 

 

ただ、FXの場合システムを使った自動でのトレール注文だと

短期売買の場合、すぐに引っかかってしまうことが多いので、

手動で移動させていくほうが確実です。

 

 

状況次第でかわってくるものなので、

どれだけ上げ下げしたら移動させるという決まりはないですね。

 

 

私はトレール注文自体ほどんどしませんが、

する場合は10pips~20pipsで移動させるようにしています。

 

 

それと、今回はデモトレードなので

指標時にもわりとすんなり約定されてますが、

ライブ口座の場合、すんなり約定しないこともあります。

 

 

指標時を狙うなら約定力にすぐれたFX業者を使うことが絶対条件です。

 

 

まとめ

 

私は指標時のトレードはしませんが、

副業FXでは複数のロジックを紹介しているので

組み合わせ使うと指標時にも使えそうな雰囲気はあります。

 

 

検証してみないとわからないですけどね。

 

 

さまざまな状況に合わせてロジックを組み合わせて使える

という意味では、副業FXは使い勝手がいいと言えそうです。

 

 

副業FX【MetaTrader4式】の評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー1点(普通)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ3点(良い)

 

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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