恋スキャ実践検証6~上位時間軸のトレンド方向についていきましたの巻~

この記事は約3分2秒で読めます

 

通貨ペア:ユーロドル、ドル円
3戦3勝0敗
合計:+12.9pips

2013-07-26_17h12_56

 

1時間で3回ほどエントリーしてみました。

 

恋スキャは1時間で10回もエントリーチャンスはないと言ってきましたが、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ポンドドル、ドル円を同時に見ると10回はあるかもしれませんね(5分足の場合です)。

 

ただ、同時に見るのは大変なので、はじめは一つ。多くても2つ程度にしておいたほうが無難かと思います。

 

今回も恋スキャのレンジ対応ロジックにて、上位時間軸のトレンド方向のみへのエントリーとなっています。

 

1回目のエントリー

1

 

見ての通りになりますが、レンジでの逆張りエントリーになります。

 

  • 足が確定してからエントリーするのか?
  • 足が確定する前にエントリーするのか?

 

こういった疑問もあるとは思いますが、恋スキャQ&Aでは足が確定したのを確認してからと書かれていた気がします。

 

ただ、それだと一気に伸びてしまうこともあるので、私の場合は、状況により足が確定する前にエントリーしています。

 

例えば5分足エントリーなら1分足を見て判断したりします。

 

エントリーその後

2

+2.7pips

 

ボラティリティが狭いので獲得pipsは少ないです。

 

スプレッドによってはマイナスになってしまうので、恋スキャはFX業者選びに注意しなくてはなりませんね。

 

2回目のエントリー

3

+3.1pips

 

キャプチャをとり忘れました。

 

左の赤丸付近でエントリーし、右丸付近で決済になります。

 

1回目のエントリーのすぐ後のエントリーです。

 

こういったレンジだと、買って売ってとエントリーしがちですが、上位時間軸で上昇トレンド中なら買いでしか入らないというのが恋スキャをうまく活用するための私なりのコツです。

 

4時間足チャート

7

 

これはユーロドル4時間足チャートですが、上昇トレンド中になっています。

 

ですので、買いでしか入らないということです。

 

恋スキャで勝てないのであれば、試してみてください。

 

これを守るだけでもトータルで勝ち越せる可能性もあります。

 

3回目のエントリー

4

 

ドル円ですね。赤丸付近で売りエントリーしました。

 

利幅に対して損切りラインが深くなっていますがここで設定している損切りは予期せぬ動きをしたときの保険になります

 

ですので、損切りする場合はそこまで待たずにします。

 

 エントリーその後

5

+7.1pips

 

その後は赤丸付近で指値にかかり決済となりました。

 

4時間足チャート

6

 

ドル円は4時間足だとレンジのようにも見えますが、サポートを超えてきているので売りで入ってもいい状況と判断しました。

 

ただ、もう少し長い目で見ると、4時間足の次のサポートにぶつかる位置であり、日足だと-2σ付近でもあったので反発するようなら早めに損切りというように考えていました。

 

まとめ

上位時間軸のトレンド方向に付くというだけで恋スキャはかなり勝ちやすくなる感覚があります。

 

ただ私の場合、5分足だと少し忙しく感じるので、15分足以上を使ったほうがあってますね。

 

使う人の環境に合わせて使えるというのは恋スキャのメリットの一つです。

 

売り込み方があまり好きではありませんが、ロジックはシンプルで非常に再現性が高いので、おすすめできる商材の一つになっています。

 

他のA級商材を抑えて、4位にしているのはそういう理由からなので再現性の高い手法を知りたい方は検討してみてください。

 

恋スキャFXの評価

採点

再現性5点(すごく良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ5点(すごく良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ-2点(話にならない)

合計14点:B級商材

 

ランク説明

点数画像
 

恋スキャFXビクトリーDXを購入する

 

関連記事

お知らせ

maestro

全カテゴリー