恋スキャFX実践4~恋スキャで勝てない場合の対処法の巻~

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通貨ペア:ユーロドル
検証期間:2009年1月15日~2009年1月21日
5戦5勝0敗
合計:+79pips

2013-07-21_13h40_44

 

17日(土曜日で市場休み)

18日(日曜日で市場休み)

19日(エントリータイミングなし)

 

フォレックステスターでの検証です。時間帯は16時~24時の間になります。

 

この時間帯を選んでる理由としては、一番値動きが活発になるからですが、恋スキャはレンジ相場を得意としているので昼しか時間が取れない方でも問題はありません。

 

恋スキャはシンプルなロジックな手法なだけに、ただルールに従ってエントリーをしてしまいがちですが、それだとダマシに合うことも多いと思います。

 

そんなときは上位時間軸で発生しているトレンドに沿ってエントリーすると勝率もあがるので上手く勝てない方は試してみてください。

 

今回検証した際のエントリーもそのようなエントリーになります。

 

(4時間足)

2013-07-21_20h06_13

 

赤のラインはトレンドラインではなく、流れの方向性を表しているにすぎません。

 

これは4時間足ですが、下降トレンドになっていますよね

 

ですから恋スキャのレンジロジックでも売りエントリーしかしないということです。

 

15日(売りエントリー)

15日

+10pips

 

恋スキャレンジロジックの基本的なエントリーです。

 

上位時間軸で下降なので、売りエントリーになります。

 

決済後に買いで入れるエントリーポイントもきていますが、大きな流れとして下降なのでエントリーしていません

 

Sellがエントリーしたポイント、Buyが決済したポイントのことです。

 

16日(売りエントリー)

16日

+27pips

 

5分足だと上昇中ですが、ここは15分足でレンジ対応ロジックの条件に当てはまっていました。

 

なので、決済までの幅も広くなり、獲得pipsも5分足に比べると大きくなっています。

 

4時間足、1時間足、15分足、5分足を表示させ、各時間軸の位置関係でエントリー・決済ポイントは決めてはいますが基本的には恋スキャのルールにそってエントリーしています。

 

しつこいようですが恋スキャで重要なのは、上位時間軸トレンド方向を確認することです。

 

20日(売りエントリー)

20日

+17pips

 

これも15分足でレンジ対応ロジックに当てはまっていました。

 

15分足で条件に当てはまってはいましたが、5分足で長い陽線がでていたので、すぐにエントリーはせず、少し様子をみてエントリーとなりました。

 

21日(売りエントリー×2)

21日-2

+10pips
+15pips

 

左のエントリーは、1時間足のローソク足がミドルライン付近、15分足のローソク足がミドルラインを超えたところだったので微妙なところではありました。

 

ですが5分足では+2σを一旦超えたものの陰線をつけ終値が確定したのでエントリーしました。

 

損切りになってもおかしくはないので、エントリーを見送っても良かったポイントですね。

 

右のエントリーは15分足で条件に当てはまっていたので、ルールに従いエントリーした形になります。

 

まとめ

恋スキャのルールに従ってエントリーすると

プラマイ0、もしくは少しマイナスになります。

 

という趣旨のメールを頂いたので、今回はこのような検証をしてみました。

 

上位時間軸でトレンドが発生しているなら、その方向にのみエントリーすると勝率があがりコツコツドカンも減らせるということですね。

 

上位時間軸のトレンド方向以外にも細かな部分のチェックはしていますが、ルールに従いエントリーしてトータルでプラスにならない場合は、まず上位時間軸のトレンド方向にのみエントリーを試してみてください

 

恋スキャFXの評価

採点

再現性5点(すごく良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ5点(すごく良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ-2点(話にならない)

合計14点:B級商材

 

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