「動画あり」7月10日(金)ポンド円のトレード解説~決済後に改めてエントリーするタイミングがわかるかもしれないトレードの巻~

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1回目のエントリー解説

通貨ペア:GPB/JPY
エントリー方向:売り
獲得pips:-7.3pips
ポジション保有時間:約40分

 

高値を超えていることと、長い下ヒゲをつけて上昇しているのが気になりましたが、

  • トレードルール(私なりの)のエントリー条件に当てはまっている
  • ダブルトップになるかもしれない
  • 流れとしてはまだ下落傾向にある

などの条件からネックラインまでを目指して売りエントリーしました。

 

■30分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h47_31

 

しかし「実態レベル」で+1σに下値が抑えられ、上昇してきたため早めに損切りしました。

 

■30分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h48_14

 

プランとしては30分足が確定した時点で+1σを下抜けていれば、そのまま下方向に向かってもおかしくないと見ていました。

 

ですが+1σで下値が抑えられてしまったので、この時点で「プランは崩れた」ことになります。

 

そういった理由から早めの損切りをしています。

 

あと、15分足にてMAが機能しているように見えたことも早めに損切りをしている理由の一つになります。

 

2回目のエントリー解説

通貨ペア:GPB/JPY
エントリー方向:買い
獲得pips:+26.3pips
ポジション保有時間:約50分

 

  • 高値安値の切り上げて確認できる
  • レジスタンスを抜けてきている

などから買いエントリーしました。

 

ちなみに「トレンドが強いとすれば前回の高値まで下げずに上昇していく」ことになります。

 

事実として、手前の切り上げも高値まで下げずに上昇しています。

 

■15分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h48_46

 

そういったことを考えて、前回高値まで下げる前に少し早めに買いエントリーをしています。

 

その後、「上値が抑えられるだろうポイント」まで上昇したところで、少し粘ったものの抜けきらなかったので大事をとって決済しました。

 

上値が抑えられるだろうポイントというのは、4時間足のMAになります。

 

ここは、これまでぶつかると下げているという事実があったので、欲張らず早めに決済しておきました。

 

■4時刊足(クリック拡大)

2015-07-12_13h50_06

 

3回目のエントリー解説

通貨ペア:GPB/JPY
エントリー方向:買い
獲得pips:+43.6pips
ポジション保有時間:約1時間30分

 

2回目のエントリーを決済した後は、やはり少し下げたようです。

 

しかしMAまで下げたところで上昇し、高値を超えてきていました。

 

■15分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h50_54

 

4時間足を確認すると抑えられていたMAも超えてきています。

 

■4時間足(クリック拡大)

2015-07-12_13h51_07

 

そういった理由から買いエントリーをしました。

 

しかし、エントリー後は、すんなり上げてはくれず高値を抑えられ下げてきていたので、MAを下抜けて足が確定したら早めに損切りしようと考えていました。

 

ちなみにMAを抜けてもダウ理論で考えると上昇の余地は残っていますが、私の場合は「事実を重要視する」ので、これまでMAで抑えられ上げていたという事実がなくなった時点で早めに損切りをするということになります。

 

■15分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h52_03

 

そんなことを考えながらチャートを見ているとMAで反発し上昇していきました。

 

■15分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h52_51

 

その後は、188.600で上値を抑えられ、+3σとも重なっていたので大事をとって決済しました。

 

■15分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h53_27

 

4回目のエントリー解説

通貨ペア:GPB/JPY
エントリー方向:買い
獲得pips:+54.1pips
ポジション保有時間:約10分

 

チャートを見ると、まだ強い上昇の勢いを感じたので、直近の高値を超えてきたところで再度エントリーしました。

 

■5分足(クリック拡大)

2015-07-12_13h53_57

 

強い上昇というのは

  • 4時間足で長い陽線でMAを抜けている
  • 1時間足でも長い陽線が出現している
  • 直近の高値を超えてきた

などから判断しています。

 

ただ私の場合、強い上昇は感覚的に感じる部分が多いかもしれません。

 

エントリー後は勢いよく上昇していきましたが、頭のなかでは「どこかで下げる可能性はある」と考えていたので、レジスタンス付近まで上昇したところで利食いをしました。

 

■1時間足(クリック拡大)

2015-07-10_18h21_28

 

下げる可能性があると考えているのは、この時点では、まだ大きな流れは下げていると見ているからです。

 

ですが、その後の値動きを見ると、さらに上げていっていきましたね。

 

■1時間足(クリック拡大)

2015-07-10_20h26_32

 

情勢的なことを考えるとトレーリングストップで利を伸ばすのも微妙なところなので、いまは無理せずですね。

 

ちなみに、いまギリシャや中国の問題がありますが、それが相場にどういった影響をあたえるか?ということは考えていません。

 

考えているのは、不安定な状況だから何があっても大丈夫なようなトレードをしようということだけです。

 

具体的には「ポジションサイズを普段の半分」にしたり、あまり「長い時間ポジションを保有しない」ようにしています。

 

これが良いのか悪いのかはわかりませんが、これをすることによって「トレードが続けられなくなるということは無い」ので、私はこのようにしています。

 

それでは、また次回です。

 

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