「動画あり」7月7日(火)NZD/USDのトレード解説~トレードで勝つために必要な作業とは?の巻~

この記事は約2分58秒で読めます

通貨ペア:NZD/USD
エントリー方向:売り
獲得pips:+40.1pips
ポジション保有時間:約2時間

 

今回は、復数の通貨ペアを確認したところ「NZD/USD」がやりやすそうでした。

 

ちなみに、動画ありのトレード解説は「デモトレードではない」ので、トレードによりロット数を変えています。

 

NZD/USDを選んだ理由

以下、私が普段見ている通貨ペアになります。

 

■AUD/USD(クリック拡大)※「左上:日足」「左下:4時間足」「右:1時間足」以下同様2015-07-07_17h38_33

 

■EUR/JPY(クリック拡大)

2015-07-07_17h38_49

 

■GBP/JPY(クリック拡大)

2015-07-07_17h39_29

 

■GBP/USD(クリック拡大)

2015-07-07_17h39_43

 

■NZD/USD(クリック拡大)

2015-07-07_17h39_53

 

■USD/CHF(クリック拡大)

2015-07-07_17h40_08

 

■USD/JPY(クリック拡大)

2015-07-07_17h40_19

 

私は視覚的にトレンドが判断しやすいという理由からスキャルマスターFXを表示させているのですが、「AUD/USD」と「NZD/USD」がキレイなチャートになっていました。

 

なにをもってキレイかというと、表示させている時間軸すべて「赤」になっているからです。

 

そして、「AUD/USD」と「NZD/USD」を比較したときに、レートの動きなどから「NZD/USD」のほうがやりやすそうと「私は思った」ので、今回は「NZD/USD」を選びました。

 

エントリーまでに考えていること

今回は、下降圧力が強いと見ていたので、どこで売っていこうか見ていたのですが、5分足でレジサポの切り替わりが確認できたところでエントリーしました。

 

(クリック拡大)

5分足

上記画像の通りですね。

 

ただ、1時間足レベルで見るとサポートゾーンを抜けていないため、やや早めのエントリーになるかもしれません。

 

(クリック拡大)

1時間足

 

ただ、早目のエントリーをしたのも抜けてくる可能性が高いという自分なりの根拠があってのことなので、「えいやー」と飛び乗っているわけではありません。

 

抜けてくる可能性が高いと思った根拠は以下、画像の通りです。

 

(クリック拡大)

2015-07-07_15h01_57

 

ただし、こういった根拠も「私がそう思っている」という程度のものなので、正解ということではありません。

 

実際、根拠をもってエントリーしたところで、逆に行くときはいきます。

 

ただし「自分なりの根拠」を持つことは大事なので、いろいろな情報を参考にして、自分なりの根拠がもてるトレードをするようにしていくのが正解かと思います。

 

エントリーしている間に考えていたこと

エントリーしているときは、どこで押さえられて反発してくる可能性があるか見ていたりします。

 

例えば以下のようなポイントは注意して見ています。

2015-07-07_20h02_55

こういったポイントは、抜ければ進みますが、反転上昇してくる可能性もあるため、上昇したとき早く損切りができるよう注意してみています。

 

また、以下のようなポイントも注意して見ています。

2015-07-07_20h05_46

ここは決済したポイントになりますが、4時間足と日足を見ると、反転してもおかしくないポイントになります。

 

しばらく見ていたものの、「陰線陽線が鯨幕」のように、もみ合ってきたため決済しました。

 

決済ポイントを4時間足で見てみると、

 

(クリック拡大)

4時間足

-3σとぶつかっています。

 

決済したポイントを日足で見ると、

 

(クリック拡大)

日足

これまでに、反転しているポイントになっているのが確認できます。

 

こういった理由と、5分足でもみ合ってきたという理由を根拠に利食いしました。

 

決済後のチャートをみる限り、今回はここで利食っておいて良かったかなと思います。

2015-07-07_20h34_35

 

どんなトレードをするにしても、「自分なりの根拠」をもち、その「根拠を信じ切れる」だけ、「検証する」ことが「トレードで勝つために必要な作業」になるかと思います。

 

それでは、また次回です。

 

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