ドル円の陽線・陰線は連続で最高何本続くものなのか?

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いまドル円は陽線続きになっていますが、いったいどこまで続くのか気になる方も多いかもしれません。

 

以前、以下のようにチャートに陽線のみ表示させ、1987年から数えたことがあるのですが、その結果は日足陽線は最高で12本続いていたことがありました。

 

※目視での確認なので間違っている可能性はあります。

 

ただ最大で12本になるので、「12本続くことはほぼ無い」といって良いです。

 

「8~9本続くことは稀」で、連続しても「ほとんど5~7本続いた後に、一度陰線」挟んできます。

 

ですので、いまドル円は昨日までに5本陽線が続いているため、そろそろ陰線を挟んでくる可能性が高いと見ています。

 

陽線続きの後に、陰線を挟む時の傾向としては、陰線を挟む前の陽線の形が、「上影陽線」「十字線」「陽のコマ」だったりすることが多いです。

 

なお、時間軸が変わっても、連続する数はほぼ変わりません。

 

4時間足、1時間、30分、5分、1分でも5~7本で一度陰線を挟むことが多いです。

 

ただ、5分足以下の時間軸になると、8~9本続いたり、1分足だと状況によって10~12本続くこともわりとあります。

 

いずれにせよ、13本以上続くことは稀なので(私が確認した限りでは14本続いた状況は確認できませんでした)、陽線が5本以上続いているときは、そろそろ陰線を挟むかもしれないと考えておくと良いでしょう。

 

陰線の連続する数は基本的に陽線と同じですが、陰線が続く状況は陽線が続く状況よりも多く現れる印象はあります。

 

他の通貨ペアの場合でも、ほぼ同じようになっています。

 

こういった情報は知っておくと、エントリータイミングをとるのに役立つことがあるので、覚えておいて損はありません。

 

しかし、この情報だけでトレードが完結できるものではないので、一つの参考程度に見ておくのが良いかと思います。

 

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