7月9日(木)GBP/JPYのトレード解説~白山暴れん坊将軍になるの巻~

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この日のトレードは無理をしているので記事にしようか迷いましたが、なにかの参考になる方もいるかもしれないと思い書くことにしました。

 

前日8日にGBP/JPYは「400pips以上」も下げたのでパニックになった方もいるかもしれません。

 

ですが週足を見ると「MAとサポートが重複するポイントで下値が止めらている」のが確認できました。

 

■週足(クリック拡大)

週足

 

ただ、私のチャート判断方法だと「事実が確認できないポイント」は、あまり参考にならないので、下げ止まっているからといって、すぐに買うということはできません。

 

■週足(クリック拡大)

syuuasi

 

とはいえ、下値が押さえられジワジワと上げていることも事実だったので、目安となるポイントを上抜けてきたら買っていこうと考えていました。

 

目安となるポイントは以下画像の通りです。

 

■30分足(クリック拡大)

30分足

 

ただ、このポイントを抜けたら買っていこうとは言っても、これだけ勢い良く下げていると、どこで下げてくるかわかりません。

 

トレードのセオリーでいうなら戻り売りを狙うべきところとも言えます。

 

そこで少し迷ったあげく、この日のトレードは、いつ下げても良いように細かく回転させていくことにしました。

 

その後、目安のポイント上抜けてきたので、

 

■5分足(クリック拡大)

5分足

 

赤ゾーンで買っては決済を繰り返えしていました。

 

画像は5分足ですが、実際は1分足を見ながら、ほぼスキャルピングのようなトレードになります。

 

結果

2015-07-10_18h01_52

合計+71.8pips(最後にユーロ円に浮気しました)

 

(※スキャルでチャートを切り替えながらのトレードだったので、今回はトレード中の画像や動画は撮っていません。)

 

ちなみに、最後にユーロ円に浮気した理由は、通貨ペアの「相関性」を利用していたので、ユーロ円のチャートなども表示させていたからになります。

 

相関性:似た動きをする通貨ペアのこと

 

ただ結果的に、ユーロ円はそれほど伸びず、ポンド円が伸びたので浮気せずにいたほうが良かったです。

 

まとめ

この日のような「上げるかもしれない」「下げるかもしれない」「判断が難しい」という相場では、無理にトレードをする必要はありません。

 

とはいえ、ボラティリティが拡大しているときは、それなりにチャンスなので、ときにはこうしたトレードもできるに越したことはないのかなと自分をフォローしてみます。

 

でも普段のトレードの倍は疲れますし、ストレスが溜まるので私はスキャルピングは向いてないですね。

 

それでは、また次回です。

 

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