投資で負けない為の10の掟を検証レビューしました

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2015年に販売されたFX商材を一気に全てレビューした際に、「投資で負けない為の10の掟」という商材がなかなか良かったので改めてレビューしました。

投資で負けない為の10の掟のメリット

負けない為にどうすれば良いか?という行動指針がまとめられている

こういう行動をしていると負けやすいという情報はネットなどを見ていても多いのですが、具体的な解決法までは書かれていなかったりします。

 

ですが、投資で負けない為の10の掟は「処方箋」として、どうすれば負けやすい行動を改善できるのかまで書かれているため、しっかりと行動まで落としこむことができるようになっています。

 

例えば、投資で負けない為の10の掟の内容は以下のようになっているのですが、

  • はじめに
  • 第1 章 負け組は変化に抵抗する
  • 第2 章 負け組は過去の体験にとらわれる
  • 第3 章 負け組は損大利小を繰り返す
  • 第4 章 負け組は勝率にこだわる
  • 第5 章 負け組は儲け話が大好き
  • 第6 章 負け組は自分のやり方にこだわる
  • 第7 章 負け組は知識が豊富だが、実践力に欠ける
  • 第8 章 負け組は運と確率の区別がつかない
  • 第9 章 負け組は聖杯を求めて常に彷徨(さまよ)う
  • 第10 章 負け組は一貫性がない
  • 最後に

それぞれに処方箋として、改善方法がまとめられています。

 

ちなみに一つの章に一つの処方箋ではなく、章ごとに問題が細分化されており、それぞれに処方箋が用意されています。

 

例えば、第7章の「負け組は知識が豊富だが、実践力に欠ける」では、

  • 批評家になって相場を論じるが、成果が伴っていない
  • 相場の読みの当たり外れで一喜一憂する
  • 経済の専門家の意見を鵜呑みにする
  • 移り気なトレーダー

と分けられており、それぞれに解決策が提示されているということです。

 

けして特別なことが書かれているわけではありませんが、負け続けている方は、意外と書かれているようなことに気づいていない可能性もあるので、早い段階で目を通しておいて損はない内容になっています。

 

投資で負けない為の10の掟のデメリット

読みづらい

目次がリンクとして機能していないことと、フォントが見づらいので読みにくいです。

 

私の評価基準として、マニュアルの読みさすさは重要な要素になるので、これはマイナスですね。

 

なのでこの2つに関しては私のほうで修正させて頂いたものを専用特典としてお渡しさせて頂きます。

 

それ以外に関しては、共感できる部分が多く、価値を感じることができたため、デメリットというデメリットもありませんでした。

 

これが5,000円以上するのであれば話は変わってきますが、この価格帯であれば個人的には満足できる内容です。

 

投資で負けないための10の掟の購入後に購入できる手法について

投資で負けないための10の掟を購入すると「チャートリーディングWEB講座」という、手法を学ぶための商品を進められるのですが、こちらについても補足しておきます。

 

私はこちらも購入したのですが、その理由は「私のトレードスタイルと相性が良さそうだった」ということに尽きます。

 

どういった手法を学べるのか?

2016-04-28_12h11_26 2016-04-28_12h11_35 2016-04-28_12h11_43 2016-04-28_12h12_01 2016-04-28_12h12_10 2016-04-28_12h12_20 2016-04-28_12h12_30 2016-04-28_12h12_40 2016-04-28_12h12_47 2016-04-28_12h12_55

見ての通り10の手法を学べるコンテンツになっているのですが、ボリンジャーバンド、移動平均線、ローソク足を表示されており、ボックス圏でのエントリー方法や、天井圏でヒゲを利用した方法などが学べるようになっています。

 

私のトレードスタイルはマエストロFXがベースになっているのですが、マエストロFXを持っている方であれば、上記画像を見ていただくだけでもマエストロFXと共通点が多いのがわかっていただけるのではないかと思います。

 

そういった理由から、トレードに活かせる何かが学べるのではないかと思い購入しました。

 

手法の優位性は、まだ検証はしていないので把握していないのですが、少し見ただけでも私がこれまで意識していなかった判断方法などが書かれていたので参考になりました。

 

検証はこれからしていきますが、普遍的な考え方がベースになっているようなので、優位性はあるのではないかと思っています。

 

ただ、上記画像を見てピンとこないのであれば、使いこなせない可能性があるので、購入する必要はないかもしれません。

 

と言いますのも、マニュアル内で使われているチャート画像には、MACD、ストキャスティク、移動平均線などが表示されているのですが、それらの具体的な使い方などの説明がされていないんですね。。

 

なので、初心者の方がトレードスタイルを作るために購入するものではなく、自分のトレードにプラスアルファとして役立たせるという意味で購入するものになるかと思います。

 

なお、「このページは1回しか表示されません!」と表示がされますが、お気に入りに入れておけば、おそらくいつでも購入できるはずです。(できなかったらすみません)

 

投資で負けないための10の掟の検証まとめ

はじめにも書きましたが、負けている人の共通点を知り、それを自分がしないようにすることで、勝ちトレーダーへと1歩2歩近づくことができます。

 

そういう意味では優位性の高い手法を手に入れるよりも価値があるといっても過言ではないでしょう。

 

購入された方は、読んで満足するだけで終わらせず、自分に必要と思える部分をルールに付け加えて頂ければと思います。

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