トレード日記の内容&日記を使いトレードを改善する方法のご紹介

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トレード日記の内容をご紹介

実際に、トレード日記を見ながらのほうがイメージがつきやすいので、以下のURLよりサンプルをダウンロードしてください。(サンプルは自動計算機能を除いたものになります)

 

サンプルトレード日記をダウロードする

 

毎日書くシートについて

毎日記録するものとして上記のシートが25枚用意されています。

 


記入項目は上記画像の通りです。

 

「赤背景の項目」「合計pips」「合計損益」「総資金量」は自動で計算されるようになっているので、記入の必要はありません。

 


通貨ペアと、ポジションはリストから選ぶようになっています。

 

取引をしている通貨ペアがないときには、シートの一番右にある「通貨ペア」というシートに記入すると追加できます。

 


右のトレードルールの項目は、マスをダブルクリックするとチェックが入るようになっています。

 

日記はいつからでも書き始められます

1週間目、2週間目、3週間目、4週間目、5週間目とシートをわけているので、月の途中から書きはじめて混乱すること無く日記をつけることができます。

 

1週間、1ヶ月の合計シートについて

 

こちらのシートに関しては、破産確率とまとめのみ手動での記入となり、それ以外は自動で記入されるので、手間はほとんどありません。

 

印刷したときに見やすいようにしました

シート1枚がA4紙1枚に印刷されるようサイズを調整しているので、印刷をしても見やすくなっています。

 


トレード日記の内容紹介は以上です。

 

トレード日記を使ってトレードを改善していく方法

トレード成績を改善するには「勝率」「損益率」「1トレードに対するリスク率」のどれかを改善する、もしくは全てを改善するしかありません。

 

そこで、特典のトレード日記に記録してもらうことで「勝率」「損益率」「1トレードに対するリスク率」がどの程度になっているのか把握していくようにします。

 

1週間の数値を確認して改善ポイントを見つけてみよう

2016-02-04_10h54_35

例えば、1週間の合計として上記のような結果になったとします。

 

プラスになっているので一見問題ないように見えますが、破産確率が9.47%と高めなので、もう少し低くする方法を考えてみます。

 

1日の平均トレード数を見ると3.8回なので、無駄なエントリーが多いのかもしれません。

 

そこで、この週のトレード記録を振り返って、どういった状況で負けているのか確認してみましょう。

 

(説明の便宜上、確認したとします)

 

負けた状況を確認したところ、押し目からのエントリータイミングが早く、エントリー後さらに下げていったところで損切りになっているのがわかりました。

 

これがわかれば、

押し目からのエントリータイミングが早いというのを無くし、深く下げるのを待ってからエントリーするようにしよう。その結果、もし負け数を3つ減らすことができれば、合計トレード数は12となり、勝率を58%まで上げることができる。勝率が58%になれば、破産確率は2.87%まで下げることができる。

という一つの仮説を立てることができます。

 

このようにトレード日記を活用することで、改善ポイントを見つけていくことができます。

 

もちろん、仮説通りになるとは限りませんが、改善策を自分なりに立てられることが重要なので、考えた通りの結果にならなくても落ち込む必要はありません。

 

何も考えずにトレードをしていると、何年たっても上達することはないかもしれませんが、毎週一つだけでも改善ポイントを見つけられれば、時間の経過とともに自分が目指しているトレーダーに近づいていくはずです。

 

好みの問題があるので、私のトレード日記を必ず使う必要はありませんが、トレード日記をつけることは大切なことなので、是非トレード日記を書くことを習慣化するようにしてみてください。

 

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