PLATINUM TURBO FX(プラチナ ターボ FX)検証3【2015/9/8の相場】今回からスプレッドの狭い業者に変更しました

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2015年9月8日(火)の成績になります。

 

前回までドル円スプレッドが2pips前後の業者を使っていたのですが、今回から0.4pips前後の業者へ変更しました。

 

PLATINUM TURBO FXは、1分足で細かく回転させていく手法なので、スプレッドはできるだけ狭い業者を使ったほうが有利になります。

 

ちなみに今回から使用している業者はAxioryという海外業者になります。

 

それと、PLATINUM TURBO FXに標準で搭載されている「QQE」「CCI」は私の検証ルールで使用しないので今回から外しました。

 

プラチナ ターボ FXの検証方法については以下のページをご覧ください。

PLATINUM TURBO FXの検証方法について

 

東京時間(9時~16時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

東京
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)

1回目:約+4pips
2回目:約+17pips
3回目:約-10pips
4回目:約+7.3pips

合計:約+18.3pips

 

チャートを起動させたのが11時頃だったので、それ以前のサインは表示されていません。

 

一番右の青線以降に急な上昇をしていますが、私の検証ルール(エントリーは「5分と1分足のHMAが同色のときのみ)では対応できませんね。

 

これはダマシを少なくするためなので仕方ありません。

 

ただ、5分足チャートの③から一番右の青線にかけて上昇圧力が徐々に強まっているように見えるので、裁量判断を加えると一番右の青線サインでもエントリーはできるかと思います。

 

その辺りの判断をどうするかは人それぞれですが、サインのみに従ってトレードをしていくには限界があると思うので、最低限の裁量スキルは身につけていきたいところですね。

 

ロンドン時間(16時~24時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

ロンドン
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはNY時間と重なる時間帯)

1回目:約+12pips
2回目:約+7pips
3回目:約-7.3pips
4回目:約-7.3pips
5回目:約-11.2pips
6回目:約+7pips

合計:約+14.8pips

 

合計はプラスですが、ロンドン時間の初めから終わりまでチャートに張り付いていられる方は稀なので、この成績をだせるということではありません。

 

ご自身がトレードできる時間ではどうなのか?を考えて冷静に見るようにしてください。

 

ニューヨーク時間(22時~5時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

NY
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはロンドン時間と重なる時間帯)

1回目:約+5pips
2回目:約-7.3pips
3回目:約-6.7pips

合計:約-9pips

 

これまでのところNY時間は、あまりよい結果にはなっていません。

 

もともとこの時間帯はPLATINUM TURBO FXで推奨されている時間帯ではないので、使用は控えたほうが無難と言えそうです。

 

ただ、この時間(午前2時以降)は、欧州勢が撤退した後の値動きがなくなる時間帯なので、トレードをすること自体あまり好ましくない時間帯とは言われています。

 

なのでPLATINUM TURBO FXどうこうではなく、この時間は、あえてトレードをするような時間帯ではないということになります。

 

PLATINUM TURBO FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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