プラチナ ターボ FX検証4【2015/9/9の相場】

 

プラチナ ターボ FXの検証方法については以下のページをご覧ください。

PLATINUM TURBO FXの検証方法について

 

東京時間(9時~16時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-10_03h35_45
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)

1回目:約+6.8pips
2回目:約+15pips
3回目:約+0.3pips
4回目:約+7.5pips
5回目:約+4.4pips
6回目:約+4.1pips

合計:約+38.1pips

 

検証を始めてからのドル円相場は、東京時間からロンドン時間にかけて上昇することが多いので、検証結果としてもいのところは東京時間の成績がよいですね。

 

やはりプラチナターボFXを使いこなすポイントは、トレンドをいかに見極めていくかになりそうです。

 

そのための、高値安値の切り上げ切り下げ、レジサポラインの抜けの確認などが基本となるので、プラチナターボFXとしても最低限その辺りのことはチャートを見た時にわかるようにしておくと良いでしょう。

 

ちなみに完全にトレンドを見極めるのは不可能なので、ある程度で判断します。

 

ロンドン時間(16時~24時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-10_04h27_41
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはNY時間と重なる時間帯)

1回目:約+6.4pips
2回目:約+4.4pips
3回目:約0pips
4回目:約-11pips
5回目:約+4.6pips
6回目:約+4.2pips
7回目:約-12pips

合計:約-3.4pips

 

トレンドとレンジを上手く立ちまわってくれたようですが、2回の負けが大きかったですね。

 

ニューヨーク時間(22時~5時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-10_13h21_15
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)(青ゾーンはロンドン時間と重なる時間帯)

1回目:約+4.2pips
2回目:約-12.4pips
3回目:約-7.5pips
4回目:約+3.8pips
5回目:約-3.8pips
6回目:約+5pips

合計:約-10.7pips

 

午前2時以降に下げたようですが、私の検証ルールには上手くハマらなかったようです。

 

ロンドン時間と重なる時間帯は、ロンドン時間、ニューヨーク時間、それぞれ別のエントリーとしてカウントしています。

 

ちょっとわかりにくいと思いますが、ロンドン時間の画像の⑥と⑦、ニューヨーク時間の①と②は同じエントリーですが、それぞれの時間帯でカウントしているということです。

 

まとめ

以前のターボFXのときから感じていたことですが、サインの精度は高いので、裁量との組み合わせ次第では、かなり使えるサインツールといってよいでしょう。

 

まだ検証期間が短いのでなんとも言えませんが、いまのところレンジ相場で無駄にエントリーをせずに住んでいるので、長期的に見るとトータルでプラスになっていくのではないかと考えています。

 

ただ3ヶ月程度は検証して様子を見てみようと思います。

 

ちなみに私の検証のルール上、「QQE」と「CCI」を削除していますが、プレミアターボFXはサブウィンドウを削除しても、サインが表示される場所は同じなので、普通に使ったときとサインのでる場所は同じになります。

 

PLATINUM TURBO FXの評価

採点

再現性 3点(良い)
購入後のアフターフォロー 3点(良い)
応用のしやすさ 3点(良い)
価格と内容のバランス 3点(良い)
売り込みの激しさ 1点(普通)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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特典についてはこちらご覧ください

 

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