リーマン・ショック前後でアンブッシュFXロジックを検証してみたところ・・・

この記事は約1分55秒で読めます

 

検証期間:2008年9月1日~11月31日
通貨ペア:ユーロドル/ポンドドル

 

チャート画像をキャプチャして載せてしまうと

ロジックがわかってしまうのでアンブッシュFXに関しては

チャート画像を使って記事は書かないようにしています。

 

 

今回はリーマン・ショック前後の3ヶ月を

フォレックステスターで検証してみましたが、、

ポンドドル、ユーロドル共に

期間中エントリー条件に適合する機会がありませんでした。

 

 

ただ、これはアンブッシュFXのロジックを考えると当たり前で、

いまのロジックはあくまでも最近の相場に合わせたものになるので

今のままだとリーマンショック前後のような相場では機能しません。

 

 

アンブッシュFXのロジックはボラティリティがポイントになるので

相場状況に合わせてボラティリティを自分で計算し、

エントリー条件を少し変える必要があるかと思います。

 

 

ボラティリティとは、価格の変動幅のことです。

 

価格の変動が幅が大きい=ボラティリティが大きい

価格の変動幅が小さい=ボラティリティが小さい

 

 

変えるといっても難しいことはなく

ロジック解説動画の1分50秒あたりを見れば

アンブッシュFXでのボラティリティの考え方はわかるかので

自分で計算することができるかと思います。

 

 

少し面倒だとは思いますけどね。

 

 

ただし計算し直したとしても、

そのままロジックが通じるかどうかわからないので

再度検証する必要があります。

 

 

ちなみに最近のボラティリティと

2008年のボラティリティを比較すると倍ぐらい違いますね。

 

 

販売ページはロジック通りにやれば誰でも

同じように利益がだせるかのように宣伝していますが

やはりそのままやるだけでは勝ち続けることは難しいです。

 

 

購入者限定サイトの

実践レポートを見るかぎり裁量の部分も多いので

楽してFXで利益を出したいという

気持ちでの購入は控えたほうがいいでしょう。

 

 

アンブッシュFXの評価

採点

再現性5点(すごく良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ1点(普通)
価格と内容のバランス1点(普通)
売り込みの激しさ0点(悪い)

合計10点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

 

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