Ambush FX実践検証1~Ambush FXには裁量判断は必要ないのか?の巻~

この記事は約2分52秒で読めます

 

※追記

ポンドドルでエントリーしましたが、
いま改めて確認したところラインを引く位置を間違えていたため
この日ポンドドルはAmbush FXのエントリー条件を満たしていませんでした。

記事はせっかくなので、そのままにしておきます^^;

 

 

通貨ペア:ポンドドル
成績:1戦1勝0敗
合計:49.6pips

screenshot_1

 

2月11日の実践検証記事になります。

 

 

AmbushFXはあるポイントにラインを引いて

エントリー条件を満たしているときに、そのラインを抜けた場合、

抜けた方へエントリーするラインブレイク手法になります。

 

 

ですが、大きな流れとしてポンドドルは上昇傾向にあるため

ラインを上に抜けたときのみ買いでエントリーとし、

ユーロドルは大きな流れとして下降傾向にあるため

ラインを下に抜けた時のみ売りでエントリーと考えていました。

 

 

ポンドドルが下抜けなら見送り、

ユーロドルが上抜けなら見送りということです。

 

 

ポンドドルとユーロドルの日足チャートを見てみると

大きな流れの方向がなんとなくわかりますよね。

 

screenshot_161

 

ポンドドルは見えてる範囲はレンジ気味ですが

もう少し広く見てみると上昇途中のレンジになっているのがわかるはずです。

 

 

今後もユーロドルとポンドドルを比較して

自分なりにわかりやすいほうを選んで行こうと思います。

 

 

その後、Ambush FXロジックの対応時間帯に

エントリー条件を満たしており

予定通りラインを上抜けしたので買いエントリーとしました。

 

 

ちなみにポンドドルで抜ける前に

ユーロドルが先にラインを上抜けしていましたが

当初の予定どおり買いエントリーは見送っています。

 

 

ポンドドルでエントリー後は影響力の強い指標が発表されたこともあり

レートが上下に振られたようですが24時頃に指値で決済されていました。

 

 

本来のルールでは22時で決済するようになっていますが

用事があったので指値を入れて放置してました。

 

 

22時あたりで終了させていたとするとプラス30pips前後、

もしくは損益なしで決済となっていた可能性もあります。

 

 

実践のちょっとした感想

 

Ambush FXをはじめに見たときは

人によって損益の違いはあっても

勝ち負けという点でそれほど違いはでないかと思っていました。

(ルール通りエントリーするだけで良いというアピールのため)

 

 

ですが実践してみると、やはりルール通りにエントリーするだけでは

Aさんは勝った相場でも、Bさんは負けた相場というのが多々ありそうです。

 

 

当たり前といえば当たり前ですが・・・。

 

 

いろいろな商材を検証していると

どんな手法やルールであっても裁量判断ができないことには

FXで勝ち続けることはできないと感じさせられますね。

 

 

ですが、Ambush FXはルールの通り機械的にエントリーしたとしても

月単位で負けることは「ほぼない」ということのようなので

時間があるときにでも過去数ヶ月の成績がどうなっているか検証してみます。

 

 

とりあえず実践するのに手間がかかる手法ではないので

しばらくこんな感じで検証を続けていきたいと思います。

 

 

アンブッシュFXの評価

採点

再現性5点(すごく良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ1点(普通)
価格と内容のバランス1点(普通)
売り込みの激しさ0点(悪い)

合計10点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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