Dealing FX実践検証3~逆張りエントリーの巻~

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通貨ペア:ユーロドル
1戦1勝0敗
合計:+10.8pips

2013-06-29_00h51_32

 

ディーリングFXのエントリーは大きく分けると

  • 戻り売り、押し目買い
  • 抵抗線の反発からの逆張り

 

の2つになるんですが、今回は、抵抗線から反発での逆張りトレードになります。27日に実践したものです。

 

15分足チャート

2013-06-27_20h47_41

赤丸付近で売りエントリーで入りました。

 

ディーリングFXのルールだと逆張りとはいってもトレンドに逆らったものではありません。

 

今回も15分足では上昇していますが、それより上の4時間足では下降中なので、上位時間に対して順張りでのエントリーということになります

 

4時間足チャート

2013-06-27_22h25_09

見てのとおり上位足では下降トレンド中になります。

 

もしいま現在、5分足など短い足でエントリー判断をしており、ダマシに合うことが多いのであれば上位足を確認してみてください

 

5分足で抵抗線をブレイクし、上昇トレンドに転換したと思っても、上位足では下降途中の戻り売りにあるタイミングだったりすることがあります。

 

もしくは5分足ではなく、30分足や1時間足にするとそれだけでもダマシに合う確率は減るはずです。

 

これは私自身が経験したことですが、5分足でエントリー判断をしてたときに驚くぐらいエントリーした方向とは逆に進むことがありました。

 

10回エントリーして9回逆にいったときには奇跡って起こるんだなってしみじみしたものです。

 

そんなとき5分足を30分足にたところ安定して勝つまでではありませんでしたが、負けの数は明らかに減りました。

 

トレードは短い足になるほど判断が難しく、長い足のほうが判断がしやすいといえます。

 

ですので、短い足を使っていて負けが多いなら、長い足でトレードを試してみてください。

 

15分足チャート

2013-06-27_21h45_03

エントリーしたその後ですが、赤丸の長い陰線の途中で成り行き決済しました。

 

次の足が長いヒゲを付けているんですが、その時間に米国の指標発表があったからですね。

 

指標発表前にはポジションを閉じたかったのでギリギリでした。

 

ディーリングFXには指標発表時にポジションを持つことはNGとされていますが、私としても指標発表時にポジションを持つことはギャンブルと変わらないと考えています。

 

米国の雇用統計などは月に1度のお祭ともいわれていますが、祭りは祭りにいったほうが楽しいですよね。

 

短時間で大きく稼げるのは魅力的に思えますが、長期間安定して稼げなくては意味がないと言い切っても間違いではないではないでしょうか。

まとめ

逆張りエントリーはダマシに合うことも多いのですが、ディーリングFXにはダマシを減らすためのチェック項目があるためダマシに合う確率は低くはなっています。

 

ただし、それほどダマシにあうことはないとはいえ、やはり逆張りは順張りに比べると難しいものです。

 

ですので、ディーリングFXを実践する上でもまずは順張りに絞ってエントリーすることをおすすめします。

 

順張りができるようになるとトレンドの強さや、転換しそうなポイントというのがなんとなくわかるようになります。

 

そこを狙っての逆張りをすればダマシされることは少ないはずです。

 

ただ、その場合は逆張りを狙うよりも転換期は見守り、逆のトレンドが発生したのを確認してから順張りするほうがいいとは思いますけどね。。

Dealing FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー5点(すごく良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計19点:A級商材

 

ランク説明

点数画像

 

 

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