FXで負け続けている人がやりがちな9つの行動

この記事は約6分15秒で読めます

 

負け続けているころというのは、

紹介する9つの行動のどれか一つというより、

全てに当てはまっていることも少なくありません。

 

 

いっぺんに全て直そうとするのは難しいことなので、

まずはどれか一つをピックアップして今日のトレード、

今週のトレードではしないというように少しずつ改善してみてください。

 

 

損切りポイントに来たのに損切りをせず塩漬けにする

1

 

よくやりがちですが、

この行動は負け続けるにはもってこいの行動です。

 

 

塩漬けで勝ってしまった場合、

塩漬け後に勝ったという行動が忘れられず

その行動を繰り返すようになります。

 

 

結果、長期的に見ると大きな損失をだし退場することになります。

 

 

景気が良くなる(悪くなる)というニュースが流れそれを参考にトレードする

2

 

ニュースになる頃というのは

すでに買い・売りどきが過ぎていることがほとんどです。

 

 

そのためニュースをみて参加してきた方は

買い・売りどきを過ぎた値でエントリーすることになり、

あっという間に損失をだしてしまいます。

 

 

ここ最近だとアベノミクスなどがいい例ではないでしょうか。

 

 

おそらく多くの方が

アベノミクスで稼いだというニュースをみて自分もと参加したものの

損失をだしてしまったという方のほうが多かったはずです。

 

 

上がると思い買いで入ったが、すぐ下がりはじめたので決済した

3

 

こういったトレードをしているときというのは、

トレードルールが固まっていないことがほとんどです。

 

 

勝ちたい、稼ぎたいという思いは一先ず横に置いておき、

まず自分なりのトレードルールを作りそれを守ることが先決です。

 

 

また損失に対して極度の恐怖を感じていることも考えられます。

 

 

そういった場合、ロット数を最小にするか

リアルトレードはいったんストップさせたほうが良いでしょう。

 

 

負けたぶんを一気に取り返そうとする

4

 

何度も連続して負けると一度のトレードで取り返そうと

ロット数を上げてエントリーしてしまうことがあります。

 

 

実際一気に取り返せることもありますが、

たいていの場合、より損失を大きくしてしまいます。

ドラマのように上手くはいかないものです。

 

 

何度も連続して負けているときは

ロット数を大きくするのではなく小さくする。

もしくはトレードを中止したほうが良い結果につながります。

 

 

今日は負けやすい相場でも、

明日になれば勝ちやすい相場がくるかもしれません。

 

 

そんなとき資金がなければ

チャンスが来てもつかめないということになります。

 

 

大勝した経験から自信をもってトレードする

5

 

タイミングなのか、50%の確率だからなのかわかりませんが、

ときに始めたばかりの方でも大勝して一気に資金を増やすことがあります。

実は私も始めたばかりのころ一気に資金が倍になりました。

 

 

ですが、その経験が根拠の無い自信となり、

何度か負けてもこれまで勝てたんだから勝てるはずと

間違いに気づかずトレードを続けてしまい、

得た利益は全てなくなり、投入した資金も消えていました。

 

 

ですので、たまたま勝った勝ちなのか、

実力で勝った勝ちなのかをしっかりと判断し

たまたまなら調子に乗ることなくスキルアップに励みましょう。

 

 

なんとなく勘に任せてトレードをする

6

 

意外と多いのが、

 

  • ここまで上がったんだから下がるだろう。
  • これだけ勢い良く下落してるんだからまだ下落するだろう。
  • そろそろ底っぽいから買いだろう。

 

と、なんとなくトレードをしてしまうことです。

 

 

このような場合、

基本的なチャートの見方がわかっていないことがほとんどです。

 

 

何はさておき、まずはレジサポラインを引いて、

それに沿ってシナリオを作成できるようにすると良いでしょう。

 

 

そうすればラインをブレイクしたからエントリーした。

ラインに近づいたから決済した。

と勘ではなく根拠をもったトレードができるようになるはずです。

 

 

一つ一つのトレードを振り返らない

7

 

負けたら負けたでお金は減った。勝ったら勝ったでお金が増えた。

このようにその日暮らしのトレードをしている方も少なくありません。

 

 

もしくは何も記録を残さなくても

このトレードは印象的だし覚えたから大丈夫という方もいるかもしれません。

 

 

ですが数多くトレードしていると、

どんなに印象的なトレードだとしても忘れてしまうものです。

 

 

トレードは一つ一つ記録し、しっかり振り返りましょう。

※スキャルなどの場合は1日のトレードを総括してなどですね。

 

 

わざわざ記録を残しトレードを振り返るというのは

非常に手間がかかることなので、やりたくないのもわかりますが、

勝ち続けているトレーダーでトレードを記録していない人はいません。

 

 

少なくとも私は知りません。

 

 

一つ一つのトレードを記録して良かったポイント、

悪かったポイント、感情の変化などを記録することで、

じょじょに勝てるトレーダーへと変化していきます。

 

 

このペースで勝てればこれだけ稼げると考える

8

 

いらぬ狸の皮算用といいますか、

これだけ勝てばこれだけ稼げると考えてしまうことは少なくありません。

 

 

私も始めの頃はそのようなことばかり考え

3ヶ月後には月にうん百万稼げるかもしれないと

ウハウハしていた時期があります。

 

 

ですがそのような状況というのは

「稼ぐ」ことに目が眩んでしまっているので、

トレードもお粗末なものになってしまします。

 

 

稼ぎたいからとロット数を上げてしまったり、

負け続けたら一度で取り戻そうとしたり、

負けたくないからと損切りをしなかったりと散々なことをした挙句、

資金が無くなり退場・・・すべて私が経験したことです。

 

 

まずは稼ぐことを考えるよりも

少なくてもトータルで勝てる技術をつけること、

負けても退場しない方法を知ることが重要になります。

 

 

 感情をコントロールしないでトレードする

9

 

感情のコントロールはFXで勝つために必要なものになります。

しかし感情をコントロールすることは簡単ではありません。

 

 

とくに怒りと恐怖はトレードに対して重大な影響力を持ちます。

 

 

怒りは、負けた瞬間に取り戻そうと

深く考えずエントリーするという行動につながりますし、

恐怖は損失を切ることができないという行動につながります。

 

 

トレードを怒り・恐怖で支配されないようにするための方法は二つあります。

 

  • 一つ目は資金量を増やす。
  • ニつ目はポジションサイズを変更する。

 

この二つですね。

 

 

1の方法は難しいかもしれませんが、

2の方法は今すぐにでもできることなので

冷静にトレードができないなら

ポジションサイズを適切なサイズに変更しましょう。

 

 

 負け続ける人がやりがち9つの行動まとめ

  • 損切りポイントに来たのに損切りをせず塩漬けにする
  • 景気が良くなる(悪くなる)というニュースが流れそれを参考にトレードする
  • 上がると思い買いで入ったが、すぐ下がりはじめたので決済する
  • 負けたぶんを一気に取り返そうとする
  • 大勝した経験から自信をもってトレードする
  • なんとなく勘に任せてトレードをする
  • 一つ一つのトレードを振り返らない
  • このペースで勝てればこれだけ稼げると考える
  • 感情をコントロールしないでトレードする

 

 

FX入門するなら基礎から学べる恋スキャ経験はあるけどトレードルールがないならディーリングFXマルチタイムフレーム分析ならマエストロFX
 恋スキャFX Dealing-FX maestrofx-225x120

関連記事

お知らせ

maestro

全カテゴリー