スキャルマスター実践検証6~勝率5割だけどトータルで大幅プラスの巻~

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通貨ペア:ユーロドル
2戦1勝1敗
合計:+13.5pips

2013-07-24_00h42_13

 

昨日(23日)実践したものになります。

 

※ツチノコ(クリック拡大)

ツチノコ

 

※ゲジゲジ(クリック拡大)

geji

 

FXスキャルマスターを実践し始めてから、今回のエントリーまでの成績は合計で13戦7勝6敗となり勝率は54%となっています。約5割ですね。

 

獲得pipsは合計73.2pipsなので、トータルではプラスになっています。

 

相場状況で違ってくるので必ずとは言えませんが、今日までのトレードを繰り返していくと、トータルで勝つ可能性が高いといえます。

 

また検証をしていると避けるべき相場というのもわかってくるので、そういった相場をさけるようにすれば勝率も6~7割ほどにはなるでしょう。

 

FXスキャルマスターで避けるべきなのは私の検証結果だと1時間足から1分足までのトレンドが一致していないときです

 

一致しているときであれば、スキャルマスターの基本ルールだけでも勝ちやすい感覚はあります。

 

まだ10回程度じゃわからないんですけどね。

 

ただ10回程度でもトータルで勝つイメージがもてるぐらい手法としては使いやすさを感じています。

 

1回目のエントリー

 

30分足チャート

1

 

このエントリーは30分足チャートを使ってのエントリーになります。時間軸が変わってもエントリールールは変わりません。

 

1分足チャート

2

 

エントリーした状況としては悪くなかったんですが、その後、上昇の勢いが弱くもみ合ってきていたので1分足でできたサポートを目安に逆指値の位置を移動させました。

 

3

その後、設定した逆指値に引っかかり決済。

-5pips

 

30分足をエントリー基準とした場合、損切りの幅わりと深くなり損失も大きくなることもあるんですが、こうした損切りをすると損失を最小に抑えることができます。

 

デメリットとしては、そのぶん勝率が落ちる可能性があるということです。

 

ただ闇雲に早く損切りをしているのではないので、こういったトレードも一つのスタイルだと思います。

 

どういったスタイルをとるかというのは性格によるところが大きいのでどれがいいということもないですね。

 

大事なことは自分にとってストレスがあまりなく、トータルで勝つことができるスタイルであるということです。

 

勝ててもストレスだらけのトレードでは、いずれ続かなくなってしまうと思うので。。

 

2回目のエントリー

 

4

 

上の水色ラインは直近の高値になり、下のラインはスキャルマスターのゲジゲジの頂点なります。

 

買いエントリーした場所は、前回の緑ゲジゲジの頂点を、新しい緑ゲジゲジが超えてきているポイントであり、前回の高値のラインをサポートとして反発しているところです。

 

絶対ということはないのでエントリーに自信があるということはないのですが、期待ができるポイントではありました

 

逆指値の位置は、すぐ近くの谷でもいいんですが、直近の高値を終えるまではもみ合うこともあるので、こういうときは直近の高値を超えたのを確認してから移動させています。

 

5

+18.5pips

 

その後、上昇して少し停滞したところでスキャルマスターの決済ルールになったので成り行き決済しました。

 

まとめ

 

FXスキャルマスターは、まずエントリー方法1を徹底すると良さそうです。

 

実践検証してみた結果は勝率が約5割になっていますが、これは損切りの位置を浅くしているからこその結果になります。

 

そしてこの損切りは、エントリー方法1のロスカット方法として紹介されているものになります。

 

ですので、上位時間足のトレンド方向に沿って、エントリー方法1をするとトータルで勝ちこせる可能性が高いということですね。

 

FXスキャルマスターを使って勝ち越せていないのであれば、エントリー方法1だけを徹底してみてもいいかと思いますよ。

 

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計15点:A級商材

 

ランク説明

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