スキャルマスターFX検証レビューしました。少しネタバレあり

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FXスキャルマスターが発売されたのは約4年前になりますが、今も売れ続けているロングセラーFX商材になります。

 

トレード判断の半分をインディケーターまかせて、もう半分は自分の裁量を加えることから、半裁量商材とも呼ばれていたりもするようです。

 

私個人としてはスキャルマスターFXは高評価商材です。

 

ただ長期にわたって売れている商材にしては珍しく、販売ページに1億円の利益のキャプチャや1億円プレイヤーの道は近いといったコンテンツもありなかなかの胡散臭はただよっています。

 

成績については本当か嘘かの判断はつきませんが、ロジックはシンプルなので再現するのは比較的簡単な部類の商材です。

 

有効性については、まだ実践前の段階なので有りそうとしかいえないのですが、今後継続して実践記事をあげていきます。

 

ロジックは販売ページを見ての通りですが、トレンドに逆らわない順張りロジックになります。

 

多数のインディケーターを使ってはいるものの、王道的なテクニカル分析がベースになっているので、この先使えなくなる手法ではありません。

 

FXスキャルマスターのトレンドの判断方法は、「が続いていれば上昇トレンド」「が続いていれば下降トレンド」と非常にわかりやすくなっています。

 

上昇トレンド

2013-07-01_04h26_48

 

下降トレンド

2013-07-01_04h25_27

 

青ゾーンの幅が狭くなり赤ゾーンが現れそうな状況は、トレンドの勢いが弱くなり、レンジに入るかトレンド継続かの分岐点になるので、FXスキャルマスターの手法としては様子見となります。

 

このように、視覚的にトレンド判断ができるので、トレードプランを考えるのが楽ですね。

 

購入からエントリーするまでの流れ

購入からエントリーまでのステップは以下のようになります。

 

① MT4ダウンロード

② インディケーター設定

③ トレンドの基本を学ぶ

④ インディケーターの使い方を学ぶ

⑤ エントリーパターンを学ぶ

⑥ 決済パターンを学ぶ

⑦ 条件が当てはまったらエントリー

⑧ 条件が当てはまったら決済

 

すでにMT4を使用していれば、テンプレートが用意されているので、そちらをMT4内の該当フォルダに入れれば、FXスキャルマスターのチャートがすぐに再現できます。

 

MT4がなにかわからない方でも、以下の画像の通りダウンロードの方法から説明されているので問題なく設定できるのでご安心下さい。

 

 

2013-07-01_04h42_23

 

インディケーターの設定が終わると、このような画面になります。

 

2013-06-30_19h43_51

 

左が1分足、右が5分足チャートです。

 

とくに位置やサイズの指定はないので、使いやすいよう設定して問題ありません。

 

エントリーの流れとしては、5分足で青の上昇トレンドが続いていれば、1分足で押し目買いのみを狙っていきます。

 

赤の下降トレンドが続いている場合はその逆ですね。非常に簡単です。

 

スキャルマスターFXのエントリーパターンは3つ

 

販売ページに記載されているとおり、3パターンとも順張りロジックになります。

 

image113

上記画像は販売ページに掲載されているものですが、

 

E1はエントリーロジック1で入れるポイント。

E2はエントリーロジック2で入れるポイント。

E3はエントリーロジック3で入れるポイント。

 

ということです。

 

3つともに具体的な利益確定法、損切りポイントが設定されているので、それほど判断に迷うことは少ないでしょう

 

ただし、具体的に設定されているとはいえ、最低限の裁量判断は必要です。

 

これは、どの商材を使ったとしても同じなのですが、最終的に安定した成績をだすためには裁量が8割を締めます。

 

ですので、FXスキャルマスターの手法を使うにしても用意されたパターンに甘んじることはなく、自分なりのトレードルールを確立していく努力は必要です。

 

マニュアルはPDFとWEBで閲覧可能な購入者専用ページが用意されているのですが、どちらもわかりやすくまとめられていますね。

 

内容はほぼ同じなのでお好きなほうを選ぶと良いでしょう。購入すればどちらも見れます。

 

順張りロジックの弱点は回避できているのか?

 

順張りロジックの場合、レンジ相場に弱いという弱点があるので、レンジ相場の見極めについて詳しい解説が必要になりますが、FXスキャルマスターはそれほど詳しくは書かれていません。

 

ただ、「青ゾーン」「赤ゾーン」の幅が狭くなってきたなら、トレンドが弱くなってきている状況なので、レンジを警戒してしばらく様子を見るだけで、無駄にレンジ相場でおおふくビンタを食らうことはないでしょう。

 

また1時間足のレジサポラインを引いておき、ライン付近に位置しているなら例え赤青ゾーンの幅が広く、上昇に勢いがあったとして一旦様子を見るとするだけでも、無駄な負けは減らせるでしょう。

 

このへんは実践するなかで検証してみたいと思います。

 

いずれにせよ、レンジ相場の判断方法については、それほど詳しく説明はありませんが、FXスキャルマスターの場合、チャートを見るだけでトレンドからレンジへの転換は判断がしやすくなっています。

 

 

表示させるインディケーターについて

 

平均足、MA、RCIの3つが基本インディケーターになります。なおパラメーターはデフォルトではなくスキャルマスターFX用に設定してあります。

 

追加インディケーターとして、以下の2つも用意されています。

  • レンジ相場の判断に使うrenji
  • 利食いの目安に使うGMACD

 

基本チャートを表示させるとこのようになります。

 

2013-07-01_18h11_55

 

追加のインディケーターも表示させるとこのようになります。

 

2013-07-01_18h11_57

 

見た目が派手なので、手に入れさえすれば勝てそうな気になるかもしれませんが、そういった期待はしないほうがいいです。

 

半裁量というぐらいなので、半分は裁量判断が求められます。

 

インディケーターで判断し裁量を加えるのではなく、裁量でチャート分析をした後に補足としてインディケーターを使う。この流れを意識してはじめて有効に使えるものです。

 

スキャルピングはしやすいのか?

 

FXスキャルマスターというぐらいなので、スキャルピングがしづらくては話になりませんが、1時間に何度もエントリーできるものではありません。

 

1分足と5分足を使った場合で多くても2~4回ほどになるでしょう。

 

それ以上あるとすればレンジ相場なのでスキャルマスターFXのロジックは使えません。

 

スキャルピングの場合、小さな利幅をコツコツとっていくイメージですが、スキャルマスターの場合トレンドフォローなので利幅が大きくなることがあります。

 

ですのでスキャルとデイトレードの間という感覚です。

 

そのため1時間に何度も売買を繰り返して少ない時間で利益を積み上げたいという方には向いていません。

 

まとめ

 

有効性はこれから実践していきますが、いまのところスキャルマスターFXの評価として

 

  • トレンド判断が見た目で簡単に判断できる。
  • エントリーエグジットルールもシンプルで初心者にも再現しやすい。
  • マニュアルも読みやすい。
  • 時代に左右されるロジックではない。

 

などを加味して、A級商材にさせて頂きます。

 

価格と内容のバランスで悩みましたが、メールサポートがマニュアルの内容に関してできるものであり、期間も無期限ということだったのでこの評価となりました

 

今後、実践するなかで評価が変わることもあるかもしれませんが、それについてはご理解頂ければと思います。

 

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計15点:A級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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