FXスキャルマスター実践検証10~30分弱の短期トレードの巻~

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通貨ペア:ドル円
3戦2勝1敗
合計:+35.8pips

1

 

※ツチノコ(クリック拡大)

ツチノコ

 

※ゲジゲジ(クリック拡大)

geji

 

朝チャートを確認すると、ドル円が綺麗に下落していたのでタイミングを見てエントリーしてみました。

 

今回は全部で30分弱の短いトレードですね

 

エントリーと決済を分けた画像を貼ると見づらいかな・・・と思い始めたので、トレード後の画像で説明させていただきます。

 

エントリー解説(1回目、2回目、3回目)

2

1回目:-3.7pips

2回目:+8.0pips

3回目:+31.5pips

 

今回は3回ともFXスキャルマスターのエントリーパターン1になります。

 

1回目のエントリー解説

 

1回目のエントリーは条件に当てはまったものの、回線不能になりタイミング良くエントリーできなかったので、少し遅れての売りエントリーとなりました。

 

結果はエントリー後、思うように下落せず逆指値にかかり決済。

 

スキャルマスターのメリットは損失が非常に小さいことです。

 

慣れは必要ですが、10pips以上の損切りになることは少ないため、何度か負けても1度の勝ちで取り戻せることが多いです。

 

2回目のエントリー解説

 

1回目のエントリー決済後、すぐのエントリーになります。

 

1分足チャートをみる限りではエントリー条件に当てはまっていません。

 

ですが、このポイントは30分足チャートでみるとエントリー条件に当てはまっています

 

3

 

スキャルマスターは1分足と5分を表示させて使うように説明がありますが、私は30分足、1時間足も表示させています。

 

4時間足などは表示させていませんが、エントリーする前には確認して流れ見ています。

 

複数の時間軸を見るのは難しいと感じる方も多いようですが、慣れてしまえばとくに難しいということはありません。

 

むしろ複数時間軸を見ると、利食いの目安や、損切りするべき位置などがわかるのでトレードに迷いがなくなるはずです。

 

2回目のエントリーの利食い目安は、30分足の直近安値付近になります。

 

FXスキャルマスターを実践するなかで、できる限り利益を伸ばそうとすると薄利で決済されてしまうことが多々ありました。

 

ですので、今回は一度利確をして、直近の安値を超えたら再エントリーと考え直近の安値付近で一度決済しました。

 

3回目のエントリー解説

 

30分足チャートの直近安値を下回ってきたところで売りエントリー。

 

エントリー後、急な下落となりました。

 

2013-08-10_16h10_25

 

こういった急な下落をすると慌てて利確したくなりますが、やはり利確するにも根拠が必要になるので、慌てて決済しないようにしましょう。

 

3回目のエントリーは、利確ルール3に従い決済しました。GMACDをつかった方法ですね。

 

スキャルマスターFXマニュアル内の、エントリーパターン(1)の利益確定方法というコンテンツに書かれているので確認してみてください。

 

まとめ

 

FXスキャルマスターはトレンド判断をしっかりすれば勝ちやすいです。

 

勝ちやすいと書くと誤解があるかもしれませんが、実践している商材のなかでは特に使いやすさを感じているので最近は自分のリアルトレードの方にも使っています。

 

トレンド判断をしっかりするというのは、レンジ相場なのに無理やりトレンドとしてみたりしないということです。

 

当たり前のことですが、ポジションを持ちたいがために、まだハッキリしたトレンドにはなっていないのに、少し上昇し始めたからトレンドと判断してしまうことがあります。

 

そういったことをせず、各時間軸を確認し、それぞれの時間軸でもトレンドになっている状態を待つということです。

 

FXスキャルマスターはレンジ相場の判断はしやすいので、レンジから明確なトレンドを確認するための待つ作業が課題となりそうです。

 

何はともあれ、FXスキャルマスターに関しては今後も継続して実践検証していきたいと思います。

 

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
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応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
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合計15点:A級商材

 

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