FXスキャルマスター実践検証2~FXのルール作りは検証作業からの巻

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通貨ペア:ドル円

2戦1勝1敗
合計:-3.3pips

2013-07-03_15h29_10

 

※ツチノコ(クリック拡大)

ツチノコ

 

※ゲジゲジ(クリック拡大)

geji

 

本日は東京時間でのトレードになります。1勝は引き分けみたいなものなので、実質負けトレードです。

 

様子見をしたポイント

 

(1分足チャート)

2013-07-03_10h51_27

 

1分足では赤ツチノコを形成し、直近のサポートを下抜け、安値を切り下げ高値を切り下げしていたので売りで入りたくなるかもしれません。

 

RCIも買われすぎゾーンなので売りで入れるポイントでもあります。

 

(5分足チャート) 

2013-07-03_10h51_31

 

しかし、5分足を見ると青ツチノコから、赤ツチノコへ変わる転換点だったので様子をみました。

 

昨日失敗したポイントだったのでなおさらですね。

 

(1時間足チャート、見づらいのでアップ)

2013-07-03_11h12_03

 

1時間足も見てみると胴の太い青ツチノコが形成され、ローソクの位置も上昇しそうな気配を感じました。

 

そういった理由から売りでのエントリーは見送り、買いで入れるポイントが来るのを待つことにしました。

 

(1分足チャート)

2013-07-03_12h44_17

 

その後、反発上昇、山を作り、谷を作り水色ラインを超え高値が更新されたのを確認し、売られ過ぎのRCIゾーンで買いエントリーしました。

 

(1分足チャート)

2013-07-03_12h56_22

 

エントリー後、高値を更新できずもみ合っていたので、下降したときのこと考え損切りラインを建値の少し下にズラしました

 

実践2回目なのでまだなんとも言えないところですが、私の場合、FXスキャルマスターの損切りはタイトなほうが良さそうです。

 

勝率は低くなりますが、順張りロジックは伸びるときには伸びるので、そのほうがストレスの少ないトレードできる気がしています。

 

(1分足チャート)

2013-07-03_13h23_56

 

その後、重かった高値を超えて、再び買いエントリーポイントがきたのでポジションを積み増しました

 

そこで1回目エントリーの損切り位置をまたズラし、建値より少し上にしたので、この段階でマイナスはなくなりました。

 

積みましたポジションの損切り位置も同じです。

 

(1分足チャート)

2013-07-03_13h47_11

 

しかし、2回目のエントリーをした後は、上昇することなくそのまま逆指値にかかり損切りとなりました。

 

利を伸ばすか、細かく10pipsほど取るかは、上位足をみて柔軟に対応するべきだとは思うんですが、今回は細かくとったほうがよかったかもしれません。

 

1時間足をみるとレンジになっているからです。

 

(1時間足チャート)

2013-07-03_14h16_08

 

しばらくラインの間で推移いくのではないかと思います。

 

今の段階ではどちらに動くかわからない状態ですね。また様子見の時間になります。

 

下に抜ければ、ツチノコの腹を突っ切るような動きになる可能性もあるので、売りで入るポイントもあるかと思います。

 

まとめ

 

今回のトレードで発見したルールとして、1時間足で大きく上昇したあとは保合い相場になりやすいので、細かく10pipsほど取っていくということになります

 

これをオリジナルのルールとして付け加えておきたいと思います。

 

あと、積み増しをした後、逆に動くとストレスを感じた。という感情も記録しておくことにします(笑)

 

こんなふうに毎回検証作業をし、自分のルールを作っていくことでいずれ安定した成績が出せるはずです。

 

検証作業は、1日2日、1週間2週間、1ヶ月2ヶ月で終わるものではないので大変だとは思いますが、継続して続ければ自分が納得できるスタイルは必ず身につきます。

 

頑張っていきましょう。

 

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計15点:A級商材

 

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