FXスキャルマスター実践検証5~久しぶりの実戦で失敗トレードの巻~

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通貨ペア:ユーロドル
3戦2勝1敗
合計:+10.4pips

2013-07-22_20h16_07

 

※ツチノコ(クリック拡大)

ツチノコ

 

※ゲジゲジ(クリック拡大)

geji

 

久しぶりにFXスキャルマスターの実践をしたので、ルールを忘れてエントリーしていました。

 

1回目のエントリー

1

 

1回目のエントリーは、5分足と15分足を見てエントリーをしました。1時間足でトレンドの方向などは確認しています。

 

5分足でRCIが条件に当てはまったのでエントリーしたんですが、5分足のツチノコの色が赤色に変化しているところなのでスキャルマスターのエントリー条件ではありませんでした

 

1回目の決済&2回目のエントリー

2

 

その後、左の赤丸のところで逆指値にかかり1回目のエントリーは決済されました。

-4.8pips

 

直後に、またRCIの条件に当てはまっていると勘違いし、再度右の赤丸の位置で買いエントリーしました。

 

3

 

その後は、赤丸のあたりで指値にかかり決済されました。

+10.6pips

 

エントリー条件ではありませんでしたが、上位時間軸では上昇トレンド中なので、その方向に引っ張られやすい状況ではありました。

 

とはいえルールから遺脱したトレードなので勝ったから良いとは言えません。

 

3回目のエントリー

4

 

3回目のエントリーは、1分足と5分足を使いました。

 

これは5分足で上昇トレンド、1分足のRCIの下のライン付近でエントリーというスキャルマスターのルール通りのエントリーになります。

 

ただ少しもみ合った状態でしたので、指値は10pips上に設定していました。

 

もみ合っている場合、10pipsぐらいは上昇することが多いけど、その後下降するという流れが多い。というスキャルマスターを実践してきた経験則からです。

 

6

 

その後は、思ったように上昇せず1.31900付近だったこともあり、利確ルール3で成り行き決済としました。

+4.2pips

 

利確ルール3は、含み益をあまり減らしていない状態ででることが多いので、思ったような動きにならなければ、そこで決済してもいいのではないかと思います。

 

まとめ

 

今回はスキャルマスターのルールから外れたエントリーをしてしまいましたが、やはり相場の状況判断はしやすいです。

 

個人的な評価になりますが、裁量判断の補足ツールとしてはいまのところ一番使いやすいと断言できます。

 

スキャルピング商材なので、基本は5分足と1分を使ったトレードになりますが、使う時間軸を変えるだけでデイトレやスイングにも応用できるので使う人はとくに選ばないですね。

 

とにかく相場状況の判断はしやすいので、トレンド相場、レンジ相場の判断がどうしてもできないという悩みがあるならスキャルマスターを検討してもいいでしょう。

 

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計15点:A級商材

 

ランク説明

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