FXスキャルマスター実践検証8~相場の状況判断がわかりやすいの巻~

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エントリーなし

 

※ツチノコ(クリック拡大)

ツチノコ

 

※ゲジゲジ(クリック拡大)

geji

 

スキャルマスターは見た目で相場判断がしやすくなっています。

 

今日のような相場状況だと、ひと目でエントリーは見送るという判断ができますね。

 

ユーロドル1時間足チャート

2013-08-01_05h02_09

 

私がスキャルマスターを実践するときは、1時間足を見てトレンドが発生していれば下位時間軸でトレンド方向にエントリーしていくようにしています。

 

これはスキャルマスターだからというより、どの商材を実践する上でもベースになっている考えです。

 

上位時間軸のトレンド方向についていくということですね。

 

スキャルマスターの1時間足を見てみると、ツチノコは薄く、ゲジゲジが赤、緑と交互にでています。

 

これを見ただけでも、エントリーを見送ろうという判断ができます。

 

ユーロドル30分足チャート

2013-08-01_05h02_13

 

30分足を見ても同じく方向感覚がありません

 

ユーロドル15分足チャート

2013-08-01_05h02_17

 

15分足を見ると直近の高値を超えてブレイクしているように見えますが、FOMC政策金利の発表での上昇なのでここは様子をみたほうが良いポイントですね。

 

ユーロドル5分足チャート

2013-08-01_05h02_32

 

15分足と5分足を見るとロングで入れるポイントもありそうですが、上位時間軸で方向がはっきりしていないのでエントリーした場合やはりダマシに合う確率は高くなります。

 

ユーロドル1分足チャート

2013-08-01_05h02_37

 

1分足は一度上昇したものの、また下降しています。無理してポジションを持つような状況ではないですね。

 

まとめ

 

見た目でわかりやすいというのは、実践してみると思っている以上に使いやすさを感じます。

 

1時間足レベルでハッキリしたトレンドが確認できると、例え下位時間軸でレンジ相場だとしてもトレンド方向にエントリーすればダマシに合う確率は下がります。

 

どこで損切り・利食いするかでも違いますけどね。

 

インディケーターなのでトレンド発生を確認するまでに反応は遅くなりますが、早くエントリーして損をだしては意味がありません。

 

裁量判断が重要なのはわかっているけど、完全な裁量判断は難しいと感じている方にはFXスキャルマスターは相性が良いでしょう。

 

ネックは価格かと思いますが、値段の価値観は人それぞれなので高いと感じるのであれば無理に購入する必要性はないかと思います。

 

ロジックに有効性があれば値段は気にしないということであれば、FXスキャルマスターは購入検討してもいい商材という評価になります。

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計15点:A級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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