リアルトレードへ進むためのチェック項目

  • トレードにストレスを感じていない
  • デモトレードでも月単位でプラスになっている
  • 最大ドローダウンは10%以内
  • トレードする時間帯が決まっている

 

トレードにストレスを感じていない

デモトレードなので保有しているポジションが気になって眠れない、損切りになった際に胃がキリキリするといったストレスは少ないと思います。

 

ですがエントリーした瞬間に逆行してストレスが溜まるといったことはあるかもしれません。

 

そういった場合はルールに自信を持てていないことの表れと見ることができるので、もう少しデモトレードを続けたほうが良いでしょう。

 

デモトレードで月単位でプラスになっている

デモトレードの3ヶ月間すべてプラスになっていること理想ですが、最低でも最後の1ヶ月はプラスで終われるぐらいにはしておきたいところです。

 

もし3ヶ月間のうちプラスになった月がなかったなら、トレード記録を確認して間違ったトレードをしていないか確認してください。

 

最大ドローダウンは10%以内

いくらプラスであっても最大ドローダウンが50%などであれば、ルールとして不完全と言わざる得ません。

 

最大でもドローダウンは10%以内に収まるようにしておいたほうが良いでしょう。

 

トレードする時間帯が決まっている

デモトレードでは時間を決めなくとも、それとなく守れるのですが、リアルトレードになると実際のお金がかかるため、損をすれば勝つためのチャンスを逃すまいと睡眠時間を削ってチャートを見ていたりしてしまうことがあります。

 

逆に大きく稼げてしまうと、もっと稼ぎたい気持ちから睡眠時間を削ってチャートをみてしまったりしまいます。

 

ですので、リアルトレードに入る前に「この時間からこの時間まで」というトレード時間帯を、この段階で決めておいたほうが良いです。

 

デモトレードを終えた時点でのトレードルール(仮)

 

通貨ペア:ポンド円、ポンドドル、ユーロドル、ドル円
使用インジケーター:MA21・RSI14
表示させる時間軸:4時間足・1時間足
時間帯:19時~26時
1エントリーで取るリスク率:1~5%

エントリー条件
①1時間足MA21に角度がある
②1時間足のレートがMA21から離れている
③1時間足のRSIの20以下(80以上)に位置している
④1時間足のRSIの20以下(80以上)から内側へ侵入したのを確認してエントリー

損切り:1時間足の直前の谷(山)の少し下
利食い:4時間足のMA21付近・状況次第でトレーリングストップ

 

■デモトレード最後の1ヶ月の成績

成績:20戦8勝12敗
勝率:40%
1日の平均トレード数:1回
平均勝ちpips:52pips
平均負けpips:25pips
損益率:2.1
最大連敗数:3回
最大ドローダウン:7.6%

 

■気づいた点

日足や週足で抵抗となっているポイントからの反発は伸びる可能性があるためトレーリングストップで利を伸ばせるだけ伸ばす。

RSIの20(80)を上抜けて(下抜けて)来たときピンバーだったらロット数を上げてエントリー。

エントリー後12時間たってもエントリー方向へ進まなければ決済する。

エントリーするとき損切りまでの距離が広いならロット数を落としてエントリーするか見送り。

※ここで記載しているものは参考例として書いているだけになります。数値も適当です。

 

デモトレードを終えた時点でこのようにルールをまとめておくと良いでしょう。

 

>>リアルトレード検証の目的

 

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