本番リアルトレードへ進むためのチェック項目

  • 充分な資金を用意する
  • 投入資金がなくなっても性活に支障がない
  • 様々な状況に対して準備ができている

 

充分な当初資金を用意する

よく本やネットなどでは、小さい金額からはじめて徐々に増やしていくことでリスクを低くするということが書かれていたりします。

 

確かにこれができるならそれに越したことはないのですが、個人的にそれをするのはハードルが高すぎるぐらい高いと考えています。

 

やはり当初の資金は多ければ多いほど稼ぎやすく、少なければ少ないほど稼ぎづらいのです。

 

なのでFXでお金を増やして、そのお金で運用をしていくのではなく、検証している段階から他の仕事でお金をある程度貯めて、それを元手に本番トレードへと向かったほうが効率は良いです。

 

具体的にどの程度あればというのは難しいのですが、100万ならそこそこ余裕をもってトレードができる。50万なら無理しなければ大丈夫。30万円なら少し心もとない。といった感覚です。

 

この金額はあくまでも個人的な考えなので参考程度にしてください。

 

投入資金がなくなっても性活に支障がない

中にはFXに自分の総資産を投入してしまうような話を聞きますが、そういった方のその後を見る限りそれはしないほうが良さそうです。

 

どんなに準備をしてもFXをやっている限り、高い確率で一度や二度は投入資金を全て失ってしまうようなことが起こります。

 

ほとんど自分の不注意によるものですが、そうなってしまったとき生活もままらないような状況になってしまっては、そこで全てが終わってしまいます。

 

ですので、仮に投入資金がなくなったとしても、次に繋げれるようにしておくことが大切です。

 

様々な状況に対して準備ができている

FXを長くやっていると思いもよらない出来事に遭遇することがあります。

 

例えば自然災害やテロなどはいつ起きるかわかりませんが、起きてしまえば相場は思いもよらない動きをします。

 

そういった大規模な問題でなくとも、住んでいる地域が停電になればPCのみでトレードをしている方はポジションを決済したくでもできなくなりますし、大切な人が事故にあったりすれば冷静にトレードができなくなるでしょう。

 

こういった問題は事前に対処できるものなので、万が一が起きたときどのように対応するのかを考えておくことは大切です。

 

停電はスマートフォンでも売買できるようにしておけば停電でも決済注文はできますし、大切な人が事故にあったとき思わずトレードをほっぽり出して駆けつけたとしても、普段からエントリーと同時にストップ注文を入れておけば最悪でもそこで損失が抑えられます。

 

どのような状況になっても大丈夫なよう、ルールの補足事項として付け加えるようにしましょう。

 

ここまで作成したルール(仮)

 

通貨ペア:ポンド円、ポンドドル、ユーロドル、ドル円
使用インジケーター:MA21・RSI14
表示させる時間軸:4時間足・1時間足
時間帯:指定なし
1エントリーで取るリスク率:1~5%

 

■エントリー条件

①1時間足MA21に角度がある
②1時間足のレートがMA21から離れている
③1時間足のRSIの20以下(80以上)に位置している
④1時間足のRSIの20以下(80以上)から内側へ侵入したのを確認してエントリー

損切り:1時間足の直前の谷(山)の少し下
利食い:4時間足のMA21付近・状況次第でトレーリングストップ

 

■リアルトレード半年の成績

成績:96戦42勝54敗
勝率:44%
1日の平均トレード数:0.8回
平均勝ちpips:55pips
平均負けpips:23pips
損益率:2.4
最大連敗数:6回
最大ドローダウン:6.6%

 

■その他気づいた点

日足や週足で抵抗となっているポイントからの反発は伸びる可能性があるためトレーリングストップで利を伸ばせるだけ伸ばす。

RSIの20(80)を上抜けて(下抜けて)来たときピンバーだったらロット数を上げてエントリー。

エントリー後12時間たってもエントリー方向へ進まなければ決済する。

恋人とケンカをした時、体調が悪い時、眠気がある時はトレードを控える。

連続で勝てているときに多く稼ごうとロット数をむやみに増やさない。

エントリーするまでが早過ぎる傾向があるため、最低でも10分以上は相場を分析するようにする。

連続して負けたときにイライラして適当なエントリーをしてしまった。

ライン通知のポコポコンに気を取られ軽率なエントリーをしてしまった。
※ここで記載しているものは参考例として書いているだけになります。数値も適当です。

 

 

関連記事

  1. アイキャッチ
  2. アイキャッチ
  3. アイキャッチ
  4. アイキャッチ
  5. アイキャッチ
  6. アイキャッチ

お知らせ

maestro

全カテゴリー