FT2を使った検証のメリット・デメリット

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メリット

■検証スピードが早く効率よくできる

MT4は少しレートを戻すということができませんが、FT2は戻せるので進めすぎたときは、戻してルールが当てはまる状況でエントリーし直すことができます。

 

■復数の通貨ペアを同時に表示できる

FT2は復数の通貨を同時に進めることができるので通貨の相関性を利用したトレードなども検証することができます。

 

■復数の時間軸を同時に表示できる

これはMT4もできますが、FT2のほうがはるかに簡単にできて安定性もあります。

 

デメリット

■特殊なインジケーターやEAは検証するのが難しい

FT2は標準的なインジケーターは搭載されていますが、MT4用に作られた特殊なインジケーターなどはに関してはできません。

 

ものによってはFT2で使えるよう有料で販売されていたりしますが、基本的には使えないと思っておいたほうが良いです。

 

■スキャルピングなどの検証は別でVipデータの購入が必要

ベーシック版では1分足はまともに表示されません。5分足も怪しいことが多々あります。

 

個人的に30分以下の時間軸を使って過去検証をすることはあまりないので問題になりませんが、1分足を使ってのスキャルなどをされる方はVipデータが別途必要になります。

 

>>実際にチャートを動かして検証しよう!

 

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