FXB-Manual実践検証2~保有中のポジションを決済しましたの巻~

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ポジションを保有するまでの流れはこちら

 

 

通貨ペア:ユーロドル

1戦1勝0敗
合計:+38.7pips

2013-07-05_20h32_01

 

 

(今朝の5分足チャート)

2013-07-05_08h38_58

 

朝の段階で、逆指値を建値の少し下に移動しておきました。

 

 

(夜の30分足チャート)

2013-07-05_21h43_30

 

その後のチャートですが青丸のところで成り行き決済しました。

 

 

朝決済したい衝動にかられていたポイントは抜けてきましたが、

今日は米国雇用統計なので、発表される1時間前になった時点で

ポジションを閉じようと考えていました。

 

 

決済した2本後のローソク足が一気に下降していますが、

指標が発表された時間になります。

 

 

決済した位置の少し前から上昇しているので、

同じようにポジションをもっていた方は、

ここで決済したくなっていたかもしれません。

 

 

ですが、決済するにも決済する根拠がなくては

ただ感情でトレードしていることになってしまうので、

決済する前にどういった状況なのか確認の必要があります。

 

 

(15分足チャート)

2013-07-05_19h26_36

 

私の場合ですが、このチャートで見て

 

  • 1のMAの角度が急だから、この後3のラインとかぶる位置に下がってくる。
  • その際、上昇している足がそこで抑えられる可能性が高い。
  • そこまでは、ポジションは保有して様子を見よう。
  • もし、そこを超えて2の付近まで上昇し足が確定したら、
    下降の勢いが弱くなってきているからそこで決済。
  • 一気に上昇したとしても良いよう、逆指値はラインの上に設定。
  • なににせよ、指標1時間前になったらそこで決済。

 

というようなことを考えてもう少し保有しようと考えていました。

 

 

(15分足チャート)

2013-07-05_20h30_37

 

その後は、一旦2の位置まで上昇しましたが、

足が確定する前に戻ってきたので継続して保有。

 

 

右の青丸のところで指標1時間前となったので決済しました。

 

 

今回のトレードでは、当初の予定通り

指値にかかるまでポジションを保有していれば、

結果的に60pipsはとれていましたが

やはりそれはするべきではないです。

 

 

指標発表、特に雇用統計などはポジションを持っているなら閉じる。

持っていないなら持たないようにしましょう。

 

 

しかし米国雇用統計発表前というのは、

チャートからピリピリとした雰囲気を感じます。

気のせいですね。

 

 

まとめ

 

 

FXB-Manualはラインブレイク手法で

内容も非常にシンプルになっていますが、

実際にトレードしてみると確認するポイントは思った以上に多いです

 

 

とくに重要になるのは、ブレイクした時のダマシ回避ですね。

これができないと損切りに引っかかりまくります。

 

 

今回のトレードもルール通りでエントリーした場合、

すぐに損切りになっていました。

 

 

損切りになった後に、

再ブレイクしたら、そこでエントリーするのも手ですが、

下手をすると3~4度連続で引っかかることもあるでしょう。

 

 

どこにラインを引くかでも違うとは思いますが、

FXB-Manualに用意されているダマシ回避法だけだと

少し厳しいのでここは私のほうでなにか考えさせて頂きます。

 

 

いま現在、さまざまな特典案を形にしている段階なので、

もうしばらくしたらお知らせできるかと思います。

 

 

FXB-Manualの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ1点(普通)
価格と内容のバランス5点(すごく良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計17点:A級商材

 

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