【2015年最新版】国内でMT4を提供している業者一覧

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スプレッドはサイト内で表示されている数値と、実際にMT4を起動して確認した数値にズレがあったため、実際にMT4で表示されているものを表記(※15時30頃のスプレッド)しています。

 

ここで紹介している業者以外にもMT4を提供している業者はありましたが、少し不安な感じがする業者は省きました。

 

FXトレード・フィナンシャル

FXTF

スプレッドFXトレード・フィナンシャル 
「USDJPY」→ 0.8pips
「EURJPY」→ 1.4pips
「GBPJPY」→ 2.4pips
「AUDJPY」→ 2.0pips
「NZDJPY」→ 3.0pips
「EURUSD」→ 1.4pips
「GBPUSD」→ 2.0pips
「AUDUSD」→ 1.5pips
「NZDUSD」→ 3.0pips
「USDCAD」→ 3.0pips
日足の数5本
最小取引単位1万通貨単位
初回最低入金額取引対象の通貨ペア毎の取引証拠金以上の金額
取り扱い通貨ペア21通貨ペア
両建て可能
信託保全公式サイトを確認する
サイトURL http://www.fxtrade.co.jp/

 

口座開設すると未来チャートや、会員専用のマーケットレポートなども見れるようになります。

 

未来チャートは、この先どういった値動きになりやすいのかという確率の高い3つの候補をだしてくれます。

 

ただ未来チャートを見ると、その値動きになるのを期待してしまうこともあるので、参考程度に見れないのであれば、見ないほうが良いかもしれませんね。

 

FXCMジャパン証券

FXCM

スプレッドFXCMジャパン証券 
「USDJPY」→ 2.4pips
「EURJPY」→ 2.5pips
「GBPJPY」→ 4.5pips
「AUDJPY」→ 2.8pips
「NZDJPY」→ 4.4pips
「EURUSD」→ 2.7pips
「GBPUSD」→ 2.5pips
「AUDUSD」→ 2.5pips
「NZDUSD」→ 3.0pips
「USDCAD」→ 2.8pips
日足の数5本
最小取引単位1000通貨単位
初回最低入金額制限なし
取り扱い通貨ペア34通貨ペア
両建て可能
信託保全 公式サイトを確認する
サイトURL http://www.fxcm.co.jp/

 

FXCMで口座開設をするとMT4用のスクリプトやインジケーターが追加できます。

 

http://fxcm.co.jp/mt4-ea/index.php

 

Support & Resistance Wizardというインジケーターのみ「スタンダード口座/プレミアム口座ご契約で、口座残高30万円以上の方」という条件があるようですが、それ以外は無料のようです。

 

公式サイトの提示されているスプレッドは狭いのに、MT4でスプレッドが広くなる理由については以下のような表記がありました。

 

※MetaQuotes Software Corp. 提供のMT4はネガティブ・スプレッドの取引に対応しておりません。ただし、MT4口座の場合にも、弊社提供の取引プラットフォーム「Trading Station(デスクトップ/ウェブ/モバイル)」経由であれば、提示されたネガティブ・スプレッドでのお取引が可能です。

 

狭いスプレッドで取引したいなら「Trading Station」を使って下さい。ということのようですね。

 

フォレックス・ドットコム

フォレックスドットコム

スプレッドフォレックス・ドットコム 
「USDJPY」→ 1.4pips
「EURJPY」→1.7pips
「GBPJPY」→ 2.7pips
「AUDJPY」→ 2.2pips
「NZDJPY」→ 3.2pips
「EURUSD」→ 1.8pips
「GBPUSD」→ 2.4pips
「AUDUSD」→ 1.9pips
「NZDUSD」→ 2.1pips
「USDCAD」→ 1.5pips
日足の数6本
最小取引単位1000通貨単位
初回最低入金額5万円
取り扱い通貨ペア49通貨
両建て可能
信託保全 公式サイトを確認する
サイトURL http://jp.forex.com/jp/index.shtml

 

フォレックスドットコムではサイト内で無料で過去のセミナーが見れたり、MT4の使い方が動画で解説されていたりと他の業者より初心者に向けて気配りされています。

 

口座を解説して見れるコンテンツには「山中康司の到達確率チャート」「ピボットポイント」「山中康司の日刊テクニカル分析」などがあります。

 

私はフォレックスドットコムで口座開設していないので、どういったものか把握していませんが、機会があれば口座開設して確かめてみようと思います。

 

OANDA Japan

オアンダジャパン

スプレッドオアンダジャパン 
「USDJPY」→ 0.4pips
「EURJPY」→ 1.3pips
「GBPJPY」→ 3.1pips
「AUDJPY」→ 1.4pips
「NZDJPY」→ 3.0pips
「EURUSD」→ 0.5pips
「GBPUSD」→ 1.3pips
「AUDUSD」→ 1.6pips
「NZDUSD」→ 2.6pips
「USDCAD」→ 2.0pips
日足の数5本
最小取引単位1000通貨単位
初回最低入金額10万円以上
取り扱い通貨ペア72通貨ペア
両建て可能
信託保全 公式サイトを確認する
サイトURL http://www.oanda.jp/

 

オアンダジャパンは1通貨単位からの取引できるとありますが、MT4では1000通貨が最小取引単位になります。

 

国内MT4の中ではスプレッドが狭いということですが、外為ファイネストも狭いので、群を抜いて狭い感じはしません。

 

約定力は良さそうですが実際に使ってみないことにはわかりませんね。

 

オアンダジャパンも機会があれば口座開設して確かめてみようと思います。

 

外為ファイネスト

外為ファイネス

スプレッド外為ファイネスト 
「USDJPY」→ 0.7pips
「EURJPY」→ 1.2pips
「GBPJPY」→ 1.9pips
「AUDJPY」→ 1.1pips
「NZDJPY」→ 1.3pips
「EURUSD」→ 0.6pips
「GBPUSD」→ 1.4pips
「AUDUSD」→ 0.9pips
「NZDUSD」→ 1.2pips
「USDCAD」→ 1.2pips
日足の数6本
最小取引単位1000通貨単位
初回最低入金額銀行振込:特になし
クイック入金:2万円
取り扱い通貨ペア28通貨ペア
両建て 可能
信託保全 公式サイトを確認する
サイトURL http://www.gaitamefinest.com/

 

国内のMT4だとオアンダジャパンと外為ファイネストが狭いです。

 

外為ファイネストのMT4は日本で始めてSTPを採用しているということで、提示レートで約定する可能性が高そうです。

 

ただ実際に使ってみないことにはわからないので、機会があればこちらも試してみようと思います。

 


 

どれがオススメというものはありませんが、しいていうなら日足5本表示でスプレッドが低いOANDA JAPANが良さそうな感じはします。

 

ただスプレッドが広がるという噂もあるので、実際に使うときは、まず1000通貨で試してみると良いでしょう。

 

以上。国内でMT4を提供している業者一覧でした。

 

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