New Balancer Pro実践検証3~負けなしの90pips超えの巻~

この記事は約2分39秒で読めます

 

通貨ペア:nzdjpy、usdjpy、audusd、gbpjpy
成績:4戦4勝0敗
合計+90.5pips

2013-10-16_12h45_39

 

14~15日の二日間の成績になります。

 

4時間足にて赤bar出現、買い・売りに指値を設定

1

 

確認したのが赤barが出現したからしばらくたった後でしたが、

とりあえず確認したときのポイントで買い・売りの指値をいれました。

 

 

その後は上昇し、すんなり30pipsで決済されました。

 

 

4時間足レベルだと30pips以上狙っても良いとは思いますが、

赤barが出現したときは指値を設定し、放置することが多いので

サクッと30pipsほどとれたら良いという考えでやっています。

 

 

チャートを見ながらであれば、

状況に合わせて利を伸ばすことも考えるかと思います。

 

 

5分足での逆張りエントリー

2

 

逆張りの場合はエントリータイミングを図る必要があるので

チャートに張り付いて確認するようにしています。

 

 

画像を見てもらうとわかりますが、

エントリーする前にいくつもサインがでていますよね。

 

 

そこでサインがでているからとエントリーしてしまうと

ダマシに合ってしまう可能性が高くなります。

 

 

ですのでチャートを確認して、

しっかりサインを取捨選択する必要があるんです。

 

 

そうすることでダマシに合う確率を減らすことができます。

 

 

サインの選び方については以下の記事をご覧ください。

サインが多発した時の対処法

 

 

30分足での逆張りエントリー

3

 

同じく識別ヒストグラムの合計値が条件を満たしたのでエントリーし、

MAの少し上に指値を設定しておき決済されました。

 

 

決済ポイントはMAの下になってますが、

これは時間経過と共にMAも上昇したからです。

 

 

指値を設定し、他のことをしていたのでこのようになっています。

 

 

5分足での逆張りエントリー

4

 

このエントリーも識別ヒストグラムの合計値が

条件を満たしてのエントリーは同じです。

 

 

ただ決済ポイントまで利幅が少なかったこともあり、

どこか目安になる他のポイントがないか見たところ

ミドルバンドまでは上昇してもおかしくないということで

その付近を決済の目安にしました。

 

2013-10-15_23h46_49

 

赤丸の当たりが決済されたポイントになります。

 

 

ミドルバンドに角度もありませんし、

水平になっているのでラインの間で上下してもおかしくはないかな

という風にみていました。

 

 

まとめ

 

New Balancer Pro単体でも十分勝てるとは思いますが、

やはり自分の手法と組み合わせるとより良い結果がでますね。

 

これから始める方が一番はじめに手にするものではないですが、

ある程度裁量判断ができる方であれば手にして損はないでしょう。

 

 

New Balancer Proの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(普通)
売り込みの激しさ3点(良い)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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