プレシャスFXを検証評価します(シグナル配信ソフト)

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プレシャスFXは発売されたのが

2011年6月ということで、2013年3月現在までに20ヶ月分(1年8ヶ月)

の成績が以下のブログで公開されています。

 

 

http://worldone6600.blog13.fc2.com/

 

 

販売ページに掲載されている成績と、

ブログ内で公開されている成績を見ても同じになっていますね。

 

 

販売ページで掲載されている成績

2013-03-31_18h29_14

 

ブログで公開されている成績

2013-03-31_18h25_52

 

ただしブログに記載がありますが、

これはストップロスは含まれていない成績なので

このまま鵜呑みにするわけにはいきません。

 

 

この画像だと、78.665で売りエントリー

 

エントリー

 

 

78.727でストップロス(損切り)

 

ストップロス

 

 

になるはずが、損切りラインを超えているにも関わらず、

ポジションを保有している状態になっています。

 

超えてる

 

 

これから相場が下がりプラスで決済された場合は、

プラスの成績としてブログに公開されているということですね。

 

 

プレシャスFXのシグナル通りに

エントリー決済すれば損切りでマイナスだったものが、

公開される成績ではプラスになるという真逆のことが起こるわけですから

成績を鵜呑みに出来ないということです。

 

 

購入後に見れる通貨別の成績

 

これは携帯電話でもシグナルが

確認できるようにしているものだと思うんですが、

通貨ペア別に勝率がみれるようになっています。

 

購入後成績

 

 

各通貨をクリックするとこのように表示されます。

以下はユーロポンドの成績です。

 

ユーロポンド1

 

 

各通貨ペアの2012年1月~2013年1月までの成績

ユーロポンド  +352pips
ユーロスイスフラン  -73pips
ポンドスイスフラン  -59pips
豪ドル円  +464pips
ニュージーランドドル円  +722pips

 

これを見る限りではニュージーランドドル円の成績がいいですね。

 

 

勝率はどの通貨ペアも平均すると6~7割になります。

一見、文句の付け所がないように思えます。

 

 

公開されているような成績を出すことは不可能

 

公開されている成績は損切りをしていないから、

同じ成績を出すことができないということではありません。

 

 

公開されている成績は配信されたシグナルすべてに

ベストのタイミングでエントリーしたと仮定しての成績だからです。

 

 

販売ページによれば、

1日5~15回シグナルが配信されるということなので、

1年で少なく見積もっても1200回エントリーすることになります。


 

1200回タイミング良くエントリーするのは不可能ですよね。

ですので、公開されているパフォーマンスは期待するだけ無駄だということです。

 

 

とはいえ可能な限りシグナルが

発生したときにエントリーできるようプレシャスFXの検証環境として、

スマフォがあればすぐにエントリーできるようにしてみました。

 

  1. プレシャスFXを起動
  2. シグナルの発生
  3. スマフォにメールが届く
  4. スマフォでエントリー

 

このような流れです。

 

 

ただし、私は24時には寝ていることが多いので、

24時以降のシグナルに関してはエントリーしません。

 

 

通貨ペアもニュージーランドドル円だけに絞ってエントリーしていきます。

これでどれだけのパフォーマンスがでるのか検証していきたいと思います。

 

 

まとめ

  • プレシャスFXで公開されている成績は申し分ないが鵜呑みにしてはいけない

 

シグナル配信サービスを利用する人は、

その通りにエントリーすれば右肩上がりに収入が増えることを

「希望している」のだと思いますが、

現実問題そんな上手い話はないということには気付くべきです。

 

 

ただ馬鹿とハサミは使いようといってはなんですが、

シグナル配信サービスも使い方次第では

化ける可能性があるのではないかと思っています。

 

 

プレシャスFXがそうなるかはわからないところですが、、。

 

 

プレシャスFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ1点(普通)
価格と内容のバランス1点(普通)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計9点:C級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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