PLATINUM TURBO FX(プラチナ ターボ FX)検証2【2015/9/7の相場】

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2015年9月7日(月)の成績になります。

 

プラチナ ターボ FXの検証方法については以下のページをご覧ください。

PLATINUM TURBO FXの検証方法について

 

東京時間(9時~16時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-07_19h42_44
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)

1回目:約-3.4pips
2回目:約-10pips

合計:約-13.4pips

 

昨日はボラティリティも低く、一日を通してレンジ傾向になっていたた、プラチナターボFXには厳しい相場でした。

 

ただ、サインは10回表示されたものの、5分足と1分足のHMAが同色で揃った時だけエントリーするというフィルターをかけていたので、エントリー数は2回に抑えられましたようです。

 

このフィルターがなければ、大ふくビンタで損失が膨らんでしまっていたので、フィルターとしてはなかなか使えるのではないかと思います。

 

ロンドン時間(16時~24時)の成績

■上「5分足」 下「1分足」 ドル円チャート

2015-09-08_00h05_06
赤線(エントリー) 青線(見送り) 紫線(市場開始と終了)

1回目:約-7.4pips
2回目:約+6pips
3回目:約-6pips
4回目:約-3.9pips
5回目:約-2.6pips

合計:約-8.7pips

 

ロンドン時間に入っても相変わらずのレンジ相場でした。

 

5回のエントリーで、4回の負けとなってしまいましたが、こういった相場では仕方ないでしょう。

 

損失自体は小さくなっているため、相場に流れがでてくれば、すぐにリカバリーできると思います。

 

ニューヨーク時間(22時~5時)の成績

なし

プラチナターボFXは、MT4を閉じるとサインが消えてしまうのですが、朝うっかりMT4を閉じてしまいました。

 

サインが消えてしまうと、検証ができなくなってしまうので、これはプラチナターボFXの最大のデメリットですね。

 

検証プログラムセットとして、過去に表示されたサインも消せないようにするインジケーターもあるようですが、プラチナターボFX本体とは別に購入するようになっています。

 

本体と検証プログラムを別で販売し、かつ検証プログラムも高額というのは、購入者側からすると納得できないと思います。

 

ただ、MT4のストラテジーテスターでも、プラチナターボFXのサインは表示されるので、検証はそちらでしても良さそうですね。

 

PLATINUM TURBO FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計13点:B級商材

ランク説明

点数画像

 

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